琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

水の神様

水の神社、龍の神社にお呼ばれしてご縁のある 数名で お参りしてきました。盛り上がり過ぎて 発汗&酸欠(笑) 

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狛犬さんの足元のボールはフラワーオブリング♡

 

 

 

 

全ては ベストなタイミングで起こる!

わかっちゃいたけど  こんなにも そうなのね!と言う程  来る来る!

びっくりする程 起こる起こる!

委ねて 委ねて 流されて

もう無抵抗状態です。

 

 

 

お参り終わって もんじゃ焼きやさんへ。

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みんな もんじゃ焼くの上手い…

 

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豊かになるって こういう事かぁ^ - ^

ホットなメンバーと

大笑いして 楽しんできました。

 

2週間ぶりの東京は 雨。

でも それすらギフトでした。

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なんと!傘が色違い♡

 

「雨じゃなかったら 傘を開くこともなかったよね」と 話して 嬉しそうな2人。この2人は 明日、アカシックリーディングも 一緒に受けて下さる事になりました。 もちろん 元々知り合いでもなんでもありません。住まいも うーんと離れていて  まったくもって赤の他人。

 

別々に 今回 参加してくれたクライアントさん同士なんです。待ち合わせた場所から 神社に移動する時、傘を開いてみて

「あれ?」「模様 同じ」「色違い」

わー、なんでー(笑)

 

そんな可愛いシンクロが 楽しい。

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 雨もなんのその。

どこでも みんなで わちゃわちゃ♡

私のビニール傘がデカすぎる件で 盛り上がる(笑)

 

 

まさみんの左 空いてます…ふるっ

あ、しかも右だし…

 

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あっちこっちで ウロウロ♪

ゾロゾロ きゃーきゃー♪

 

何みても 楽しい♡

 

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古い古い 獅子舞のお道具。

大切にされているって いいな。

 

 

 

 

 

 

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この写真は 京都を出る時

仲良しの めらっちが 送ってくれました。

良い旅になりますように…って。

 

セドナの空のフェニックス。

 

 

色んなものが 凄い速度で変わっていく。

瞬間、瞬間に感じ取り 選択していく。後戻りはしない。勇気をもって直感に従って選ぶ。どこを見ても そんなメッセージだらけ。

 

 

 

 

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龍神様の神社の裏のお庭に 可愛い水鉢。

 

<お知らせ>

1/16.17  

京都にて 「欲しいものを欲しいと言うために」

「覚悟を決める」そんな濃いセミナーを開きます。

 

場所は今、京都で一番ランチ予約の入らない 素敵なお店。そこを2日間貸し切りました。そのお店を拠点にして セミナー、ワーク、セッションが2日に渡って あります。

 

ここぞ!と言う凄い神社ツアーなども含まれます。京都生まれ、京都育ちの めらっちがナビ。

地元の人間しか しらない ガイドブックには 載っていない 某神社の特別行事へも参加。

 

3万円で 2日間。もしくはワークやセミナーだけの別料金の参加も ありです。

 

又 11月に 告知しますね。即満席間違いなし。ご予定空けておいて下さい。

 

 

 

決める

決めると起る

「それを作れば彼は来る」・・・映画「Field of Dreams」の台詞です。震えたわ。

 

私は1ヶ月の内、今は15日位をお仕事に当てていますが 大抵は予定を組み1ヶ月半前に告知と言うパターンです。

ただ今回のように 度重なる「お知らせ」が続き突然の神社ツアーもあったりします。元々、1人でも行くつもりです。・・・「ご都合よろしければ ご一緒しませんか?」とお誘いするケースもあります。

 

募集の順番は 一番最初に リピートされる方や、かねてからお問い合わせや申込みがあった方を優先に 組んで行き、その後 ラインアットで告知。個人枠は ほぼ全部それで埋まりますが 空いた枠が あれば アメブロFacebookで告知します。

 

その頃 最初のラインアットで申し込みされた方で ご都合の悪くなった方のキャンセルが入ったりします。その旨告知すると 100パーセント そのキャンセル枠に 次の方が すぐ入ってくる。毎月そんな流れです。

 

都内で 会場を借りて開くセミナーやワークショップも同じです。定員は10名、15名、20名と様々です。大抵ぴったりか 一人二人の差が出るくらい。いつも楽しくてアフターもひたすら盛り上がっています。参加して下さる皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

 

最初の頃は 自分のセミナーとかセッションとか 

「人、来るのかなあ?」なんてドキドキしてました・・・

1ヶ月ほどですが とても怖かった頃がありました。

 

今は そうなる様に決まっていて、

私はそれをしているだけ。

 

むしろ 逢いたい人に逢っている。逢いに行ったり 来てくれたりしてる。それって本当に幸せなことです。

 

 

 

決める と起こる。 

様子見は要らない。

潮目を読んだり 周りをみて頭を揃えない。

マーケティングは要らない。

「やりたい」「やってみたい」と思っている事をする。

 

 

決めると起こる。

それだけなんです。

去年までの 経験・・・

前回での経験…

は 要りません。

 

それは

うまくやろう 結果を出そうとする

不安ベースでの進め方です。

結果が出ないと 何故怖いんでしょう?

赤字が怖い?

人気が出ないと怖い?

人が居なくなるのが怖い?

それってそういう体験をさせて貰ってる。

その時どう感じるか?も大切な事。

 

 

一体 どんな結果が欲しくて

貴方はそれをやるの?

 やりたい事がやれる自分、

それが大切なのではないですか?

私は「今、やりたいと感じている事をやる」

それ以外はありえません。

 

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雨は上がるよ。歩き出そう。

 

 

周りに起こるミラクルを喜ぶ

今回は 仲良しの女性に  突然ミラクルが起こりました。

彼女は今回、初めて 私とオラクルカードのグループレッスンを開催するのですが

 

今まで やりたいと思っていて  

でも いつも迷いや不安があった様です。

 

今回は 私とランチをする為に 街を一緒に歩いている途中で

なんだか急に

本当に突然 やりたくなったらしく…(笑)  

 

ランチを一緒に食べながら

そこで日時を決め、場所を見つけ 知り合いに告知を その場でしました。

ピザを食べ終わる頃には みんな終わってましたw

 

その会は 部屋の都合から

10人以下の開催なのですが  数日で満席となり、うれしい悲鳴。

そして最初は  

「まさみん〜来月も来てね^ - ^」なんて言っていたのです。

私は「えええ〜〜もう一人でやんなよー」と 冗談半分に言っていました。

 

 

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ところが…数日後

この龍穴にお参りに行っている時

彼女から ラインがはいりました。

 

全く違う所から 彼女にコラボ依頼が来たのです。既に クライアントさんもお持ちで、場所も決まっていて 更にはワークの経験もある方と そういう話に なってしまった…らしいです。

 

そういう知り合がいるのも彼女の運の 凄さ。でもその知り合いの方とは 随分長いお付き合いの様で今回 初めて そんな話の流れになったらしいのです。

 

逆に  何故、今までそんな話にならなかったのか?そっちが不思議です(笑)

 

 

しかも とってもすてきなワーク♡ 

私がお客さんとして 参加したいくらい。

 

きっと定期的に開催されるでしょう。

そして 彼女は 今より もっともっとキラキラしていく^ - ^

 

何がびっくりって …会場やお客様付きでスタート出来る事。 クリアするハードルって どんどん下がって行く様な気がします…苦労がいらない(笑)

 

嬉しくて仕方ありません♡彼女の報告を聞いて涙ぐんで話していました。本当に嬉しくてワクワクが止まりません。

 

 

 

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そして私も 年明けの京都での大きなセミナーが決まりました。それも場所、内容、共にあっという間。覚悟の出来た経験豊かなパートナーと そのお友達と話がスイスイ。ステージが変わったんだ、もう私が1人であれこれやって大変な思いをする、そんな事も無くなる、どんどん楽ちんになるんだなぁ。と感無量。既に告知前に半数くらい埋まりそうです。楽しい〜っ♡

 

 

 

 

 

竹生島でも 自分のクライアントさんだった方が どんどん自分の講座を持たれて 自信たっぷりな自己紹介や ツアーの感想をシェアしているのを 見ているのが 誇らしかった。妊婦さんで 小さいお子さんがいるのに サラッとスタートしてる。メチャメチャ かっこよく無いですか?

 

私が 関わらなくたって 彼女らは 自動的に1人で そうなったと思います。でも 不安に落ち込んでいた 少し前のその人を知っているだけに  …今との変化の差に「人って こんなに変わるんだ!」って事が 感じられるのが 嬉しい!

 

 

 

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ミラクルは「 起業」と言う形でだけ 起こるわけではありません。「落ち着いて 地に足を付けて、やるべき事に気づく」、と言う形で起ることもあります。なんでもかんでも 告知してセミナーやお茶会を開けばいいってもんでもない。

 

自分にとって大切なものに気づいたり、

これをやりたい!と気づいたり

居心地の良さに ほっとしたり

 

どんな形でも 自分の内側の感覚や意識を大切にして選んで行けば大丈夫。 

そんな風に思うのです。

 

 

 

 

人を見て 焦ったり

「まだまだ足りない」と闇雲に 習いまくったり …不安ベースでスタートしていると そういう展開には ならないみたい。

 

 

答えは 自分の奥にある 大元の自分だけが 知っています。自分と仲直りして 素直に自分に心を開いていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

井戸を掘る人 、水を飲む人

大昔、とても尊敬する方から「井戸を掘った人を忘れない」と言う 中国の ことわざを 教わりました。

 

解釈は きっと沢山あってね、その意味も「感謝」とか「恩返し」とか …もう なんとでも 取れると思うんだけど

 

私は 今は  

そういう事を言いたいわけじゃ

無いんです。

 

自分の こういう 面白い運命を思う時

 

「不思議な巡り合わせ」

「出逢いの妙」とか

「必然」とか

「複雑に絡まった糸」

「変化」

と言う 言葉が出てきます。

むしろ そのオンパレードです(笑)

 

 

そして

いつもその「変化」に対して

怖がらない自分がいた。

そんな自分に一番 感謝しています。

 

よく あの時

死を選ばなかった

よく あの時

ふてくされて 投げ出さなかった

よく あの時

人を恨まなかった

 

あの時、あの時、あの時の自分の身体は

今日という日を 知っていたのかもしれない。

 

思考だけが 目の前の 色々に揺れて

絶望して 泣いたり 怒ったりしてたけど

私の「身体」は 私でいる事を

諦めなかったんだなと

思います。

だから 今も元気だし これからも大丈夫。

 

 

 

糸=意図

 

生まれる前の 魂だった自分が

自分の為に  仕組んだプログラム。

 

そんな 約束、意図が

今 ゆっくりと順番に

目の前に 現れている。

 

 

 

そして  そんな事はすっかり忘れて  

ここで 当たり前の様に

知り合いになって

笑ったり泣いたり

怒ったり

誰も わかってくれない!なんて思って

がっかりしたりして

 

誰もが ドラマの役割を演じてる。

 

…なんて思うとね

俄然、楽しくなってきちゃうんです。

 

 

あの世に行ってから

 「あん時 うまく行ったねー」

とか

「笑っちゃったね 」なんて

 

いろんな魂たちが 集まって

ニコニコするんだろうな〜と

ワクワクしちゃうんです。

 

 

 

この話における

井戸を掘った人って

生まれる前の「大いなる自分」 

 

水を飲む人は

「現実の今の自分」

 

あー、あんなに肉体が欲しいって

言うから

色んな感情を味わいたいって言うから

 

地球に転生させてやったのになー、

文句ばっか言ってるわ。

 

とか

 

ドラマに振り回されすぎだなぁ

すっかり 約束忘れちゃってるよ

 

なんて

大いなる完全体の自分は

それはそれで 微笑ましく思って

笑ってるんだろうな。

 

 

 

視点を高く、って

そういうことよね… 

 

 

 

 

私は 今 会う人会う人が

優しくて

協力的で

何これ?ってくらいに

なんでもスムーズ…

 

何が起こっているか

よく わかりません。

 

 

 

 

周りにいるのは

私より 色んな事がわかってて

教えてくださる人ばかり。

 

不安がらせる人も

闇雲に 嫌な事を言う人も居ない。

存在する次元が

多分違うんでしょう。

 

 

 

平和すぎて ボケボケ。

収穫の時、と言うより 

お腹すかない毎日。

 

だからこそ

余計に

井戸を掘った人の事を

思い出したいな

なんて思うんです。

 

魂だった自分は

何を 今の自分にさせたかったのか?

 

自由になる事?

それとも

忍耐?

 

違和感に忠実に

我慢を止める事?

 

 なんだか わからないけど

そんな 大元の人に

話を伝えてくれた人に

出会えた人に

 

素直に 感謝しています。

色々教えてくださって

本当に 有難うございます。

 

 

 

 

 

 

一瞬で清まる

小雨になったり 晴れたり の滋賀です。

気温は20度前後。

雨も苦にならず 過ごしやすい気持ち良い毎日です。

 

 

今月は 忘れられない思い出になるイベントが

月初から連続してありました。

それなのに 毎日が物凄い速さで進んでいくので

月初めにあった事も 忘れてしまいそうです。

 

 

 

 

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 皇居の勤労奉仕に参加、ご縁が繋がり、突然の参加が決まったのは4月の終わり。その頃 私に繋がったお友達2名をお誘いし 私達 は3名で参加しました。グループとしては16名。毎日同じ時刻に全員が揃うこと、毎日 参加出来る事、この条件をクリアしないと 皇居内には入れないので、一人一人の責任もプレッシャーも かなり でした。私も滋賀からの参加ですが 北海道や大阪から来た方も居て みんな凄く仲良くなりました。ほかの奉仕団も合わせると 毎日300名近い お掃除の団体が皇居内にはいました。

 

無事4日間を終え、天皇皇后両陛下と皇太子殿下に連続で お目にかかれて 幸せな時間を過ごしました。

 

その時の宮内庁の方が撮影してくれた写真が今日 届きました。副団長が送ってくださったのです。メッセージの便箋はフラワーオブライフの模様。

 

まだあれから10日位しか経ってないのに・・・

もう、遠い日の出来事のようです。

今日写真を見て また じーんと 感動が

体中に湧き上がりました。

 

 思い出すだけで

「一瞬で 清まった」

こんな体感は はじめてです。

 

 

Yacoさん、Junyaさん、参加した皆さん、お世話になりました。そして有難うございます。

得難い経験です。「ご会釈」の日のことは 一生忘れないでしょう。

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今日は ご近所の龍穴と龍神様のお社へ。

 

勤労奉仕、リトリート、そして 京都の神社巡り、奈良の神社巡り 。。。

何かに引っ張られているような勢いで  

沢山の神聖な場所にお呼ばれしてきました。

 

その後 優しいマントラを聞き

ニュートラルへと導かれ ほっと一休み。

 

そして 今朝になって なんだか 無性に

「そこ」へ行きたくなり 行ってきました。

 

 

 

来週から都内で10日以上連続して

怒涛のセッション、ワーク、神社ツアーがスタートします。

 

光の導きがありますように、

そして無事に琵琶湖に戻れますように…

私にとっての産土神に 感謝とお願いをする時間を持てて 嬉しかったです。

 

ここの神様は すでに 有名な場所ですが… 内緒にしておきます。

 

いつもは 一人でお参りするのですが

今朝は その神社を管理している地元のお爺さんに出会いました。

そして 過去からの いわれや ここでのエピソードを沢山聞かせてもらいました。

 

想像以上に凄かった…

と、言うか

やっぱり 琵琶湖すごいわ…

 

この地に来て(私の家も含めて)

思いがけず 本質が見えたり

行先が見つかったり

悪く言えば  

本当の正体が暴露されたり

或いは 背中を押されたり

 

考えてみると 去年からずっと

人間関係で

かなりエポックメイキングな事が起こっています。

 

なるほど、と納得しました。

 

護られているんだな、と実感。

本当に有り難いです。

 

さすが世界で3番目に古い

古代湖だわー…改めて

そのパワーの強さにひれ伏しました。

 

 

 

都内でも 水の神様にご挨拶行きます。地球に生きとし生けるもの全てにとって 水の大切さ、役割は 計り知れない。そんな存在に敬意を表する気持ちを忘れずにいたいと思っています。

 

 

天河神社と水の神様

「布」のお誘いがあり奈良へ

昨日は朝から微熱がありました。前日の「音ヨガ」でのマントラやろな。。。と思いました。どんな形でもこうして結果がでるって 凄い事だと思います。熱もすぐに治まりそうでした。

 

ベッドでうだうだ 寝たり起きたりしていると夢にひらひらの布が現れました。極彩色の薄い布の 端っこが私の顔に当たります。こういう夢の時は たいてい 何かに呼ばれてる。過去に何度か経験している「布」の誘惑です。しかも その時 子猫がお腹の上で遊んでいました。それも気になって目が覚めたのです。その子はいったん奈良へお嫁(お婿?)に行ったのですが 家庭の事情色々が難しくなり 返してもらった猫です。

 

・・・あー奈良へいけと・・・

 

今、奈良と行ったら天河神社以外ありません。(詳しくは調べて下さいな)天河神社は 過去に5〜6回行っています。なので道も様子もわかるので躊躇なく 洋服を着替え マグにコーヒーを詰め即ドライブ。お気に入りのアルバムを2枚と少し聞き終えた頃 私は天河神社の前に立っていました。向かう途中の高速は雨まじりでしたが 天河に着く頃は綺麗に晴れ上がりました。あちこちで紅葉も見れて嬉しかったです。

 

www.tenkawa-jinja.or.jp

こちらにも弁財天が祀られています。三大弁財天には色んな説がありますが 厳島神社江ノ島、そして竹生島が有力です。中でも竹生島の弁財天は その歴史の古さから「大弁財天」と呼ばれています。先日お呼ばれしてリトリートで行ってきたばかりです。

 

 

 

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今 天河神社に話題が集まっているのは「瀬織津姫」の話題です。新たに古文書が発見された…その関係の神事が来月こちらであります。

 

瀬織津姫に関してはご興味がある方は調べてみると良いと思います。大津のとても古い神社の「佐久奈土神社」にも勧請されていて琵琶湖から外に出る川を見守って下さっています。浄化の神様でもあるし、水の神様でもあります。

瀬織津姫 - Wikipedia

 

その話はともかくとして  私は天河神社にお出かけし、そのあたりをお散歩しおみやげを買い、すっかり旅行気分を満喫。そのおみやげを写メってインスタにでも。。。と思って 誰もいない手水の龍の蛇口の平らな場所に置いたのです。するとスルスルと移動して ストンと桶の中へ。

 

やだー、なんで???と拾い上げた時ふと「他の水の神様が待ってる」と言う思いが浮かんできました。ものすごい不思議な感覚。最近は自分から出てるエネルギーが可笑しくて もうどうとでもご自由に・・・という気分でもあります。SS健康法習ってて 最後にしゅって手裏剣ポーズしたら離れたパソコンがいきなりスイッチオンになったり お香を炊いたらお皿が すすすーって移動したり カメラがあらぬ方向で勝手にシャッター切り出したり もうしらん〜・・・ですw

 

直ぐグーグルマップをで調べてみると・・・数キロ先の所にそれらしき神社があります・・・さっそく行ってみることにしました。

 

来週からの東京での10日間のワークやセッションでは 行かなくてはいけないお水の神社もあり(またしても夢のお告げ)なんだか水を追いかけて移動している様な気分でもあります。

 

そんなこんなで

お詣りしたのはこちらの神社です↓

www.niukawakami-jinja.jp

こちらへ到着したのが14時。なのに境内には誰もいず、1人寂しくポツーンと参拝。神馬を眺めたり「ひとがたのお祓い」をしたりして色々と境内を散策しました。そして どことなく身体も汗ばんできたぞ・・・ 何かが地面の下で 脈打ってる〜〜〜〜。そろそろ怖いから帰ろうかな。。。と思っていると 御守りを売っている場所に気付き 色々とお話を伺えました。

結果、せっかくだからと参拝とお祓いをして行ったら?とお誘いを受け 社殿の奥の方まで案内されました。謎の展開にドキドキです。奥の方で参拝…と言えば 伊勢神宮での高熱…あの悪夢を思いだし、不安にもなりましたが・・・無事お祓いも終わり お水の神様の大変貴重なお水を2リットルと麦を頂いて帰路につきました。

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強いエネルギー云々よりも とにかく気持ちが良くて清々しい晴れやかな気分でした。しかも足の裏が妙に暖かい ぬくぬくな神社でした。

 

その割には帰りの高速は土砂降り・・・ヒーヒー言いながら無事に琵琶湖に到着しました。水の神様は まだまだお清めして下さっているのでしょうか?

 

 

 

神様ごと、と言えば…

 私の独断になりますが 神様や 大いなる意思やサムシング・グレートのような何かからメッセージが来るとしたら それは 相手を脅かしたり 存在を否定したり マウンティングするものでは無い、そうあってはいけないと思っています。

 

事細かな支持やアドバイスを出せば出す程、人間くさいなぁと思ってしまうのです。

 

よく神様はYESとしか言わない、と言われていますが そうだと思います。どちらを選んでも、どうあっても 人はそのままで 完全な存在です。迷ったり 悩んだり そこにも意味があることです。

 

アドバイスと称して 不安や怖れを抱くような事を伝えたり  誰々には会うな、これはこうしなさい、これは止めなさい、などのコントロールはしないと思っています。

 

 

誰もが内側に神様を秘めている。

信仰心や神様事って 受け入れやすい形で受け入れていれたら良いのでは?と思います。仏教であれ、キリスト教であれイスラム教であれ、神道であれ 偶像信仰であろうと その人の拠り所になるものが  やはり良いのです。何を信じるか いや、信じてなくてポーズでも それすら自由です。

 

依存でもなく 畏敬の念に偏りすぎる事もなく、「わかりやすい目印」という形でも良いのでは?・・・そんな風に思います。

 

私はむしろ自然を崇拝しています。風や山、太陽や土、そして水信仰。。。物理的にも肉体的にも この世に生きとし生けるもの 水分がないと存続が出来ません。地球自体も水がなくては循環が起こらなくなってしまいます。その水を大切にし 川や海や湖、雨を大切に想う、そんな心が神社を作り そこを清浄に保つ努力をし、代々大切に受け継ぐ。。。とても理にかなっているように感じます。同じように土地や山や空や植物を大切に想い大切に扱い尊いものとする。それも同じです。自然現象や自然の在り方に尊さや神様の存在を重ねています。

 

日本には八百万の神様がいる・・・

それって本当に素敵な事だと思うんです。

今まで沢山の神社やお寺をお詣りし、リトリートに参加したり主催したりしています。そして先週皇居にお掃除に行かせて頂き 益々今、日本人である事がどんなに凄い事か、改めて意識するようになりました。

 

東京では19日、数名の有志と某神社にお詣りをします。

 

かなりハッキリと(しつこい位に)呼んでいただいた神社です。

 

どんな神様が待っていてくださるのだろう・・・

 

今からそれが楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドに伝わる神話

昨日 参加した「音ヨガ」のクラス。楽しかった。

リトリートにSpecialゲストで参加して下さった ゆかこ先生が主催されています。 

私のヨガの先生でもある ゆかこ先生は ヨガは もとより マントラサンスクリット語で 素敵に唱えられます。声がとてもソフトで心地良い〜♡ マントラって空間浄化力がめっちゃ凄いんですね。それに 聞いているだけで 身体の中のエネルギーの通りまで 良くなる気がします。

改めて音の持つ力を感じます。(意図のある波動、エネルギーだもの、当然ですよね)

お経や賛美歌、コーラン・・・祈りの言葉、みんなそうなんでしょうね。

 

 

 

昨日は ゆかこ先生の師匠でもある とてもキュートな先生が来られていて 下半身のむくみを取るヨガと、同時に呼吸、内観についてレクチャーして下さいました。永遠にこのレッスンを受けていたい・・・帰りたくない!と思ってしまった(笑)

 

 

 

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いつものクリパルヨガ、マインドフルネス瞑想も 素晴らしいのですが 昨日のヨガは もう少し細くて暗い洞窟に 深く深く潜っていく・・・でも そこの事は 知っている、と言う そんな不思議な感覚でした。

 

腹式呼吸で 1音づつ発声をした後で 短いマントラを教えて頂き それを先生の後について唱いました。声を出すって気持ち良い!宗教とかスピとか 生活とか 仕事とか 全く関係なく ただただ そこに存在している自分がいました。

 

根源に繋がる、ソースに繋がる・・・軽くて輝かしい自分を感じました。
まさにフラワー・オブ・ライフ・・・叡智があろうが無かろうが どこかに繋がろうが 孤独であろうが 私達は誰もが循環する美しい存在なんだと思いました。

 

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全てのカリキュラムを終えシャバアーサナ(横たわるポーズ)の時に 先生が部屋を暗くして とても美しいマントラを静かな声で唱えてくださいました。それは子守唄のようでした。

私は涙を堪えるのに必死・・・なぜ泣けるのか?・・・意味がわからない。。。と思いながらも涙が出てきちゃう。ブランケットで必死に隠しましたw
 
疲れていたのかな?
もしかすると こうやって誰かに見守られて眠りたかったのかもしれない。

誰かに子守唄を歌って欲しかったのかもしれない。
そして私も 疲れている誰かのために 

子守唄のようなマントラを優しく唱えたいと心から思いました。

 

 

 

後から ゆかこ先生にLINEを送り

あのマントラは何ですか?と尋ねました。

 

それは「ナーラーヤナ」のマントラでした。

Om Namo Narayanaya

 

ナーラーヤナ・・・別名をヴィシュヌ神

ヒンドゥーの有名な神様です。

世界を維持する神様。

太陽神として崇めている宗派もあるようです。

 

宇宙に何もない時代、ブラフマーは姿を現す前に水を創り、水の中に種子として「黄金の卵(ヒラニヤガルバ)」を置きます。卵の中に一年間留まって成長したブラフマーは、卵を半分に割り、両半分から天地を初めとするあらゆる物を創造します。

 

ヒンドゥー教の時代(紀元後五~十世紀以降)になると、ヴィシュヌやシヴァが一般大衆の支持を得て力を持って来るのに対し、観念的で独自の神話を持たないブラフマーは人気がなくなっていくようです。

 

三神一体論(トリムルティ)では、ヴィシュヌ神は 最高神の三つの神格の一つにまで高められ、世界の維持・繁栄を司ります。色々な宗派の説がありますが ヴィシュヌのへそから蓮の花が伸びて行き、そこに創造神ブラフマーが生まれ、さらに、ブラフマーの額から破壊神シヴァが生まれたとされていると伝えられている様です。ブラフマーが創造した妻がサラスバティー。その二柱の神は世界を創り、ヴィシュヌが今もそれを維持し、シヴァが破壊している、こんな関係のようです。(どんな関係w)

 

日本でもイザナギイザナミが世界を作り 
そのあとアマテラスとスサノオが登場します。

世界を作った神、維持する神、破壊する神。。。共通点がありますね。

 

 

ナーラーヤナは「水に住むもの。水に浮かぶもの」と言う意味です。

水は 全ての命を生み出した存在です。このマントラはその存在に敬意を表す、拠り所としますという意味の祈りだそうです。

(ゆかこ先生の解説)

 

そして


やっぱり「水に住むもの」なんですね♡

と メッセージの最後にありました。

 

 

 

 

もしかすると 自分の持っているインドの神話に この話があるかも?と 本棚を探したら。。。ありましたよ。古い本が(笑)

しかも バカバット・ギーターと並んでた。

ずっと持ってたんだ、自分・・・、と笑ってしまいました。

 

 

 

ナーラーヤナの神話をご紹介します。

これはヴィシュヌをメインとする宗派の物語のようで、↑で紹介した物語とは又視点が違っています。

 

ユダヤ教キリスト教、そしてイスラム教も そんな感じですもんね。元は一緒の宗教だったのに、あんだけ別れちゃってる・・・困ったものです。(ざっくり軽い意見ですみません)

 

ヒンドゥー教では、

世界はブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三神による働きで

「創造、維持、破壊」を繰り返していると教えています。

 

創造、維持、破壊のサイクルは、世界の色々な神話でも説明されています。
ナーラーヤナの神話もその1つ。

 

シヴァは猛毒を含む炎となり、世界の何もかもを焼き尽くします。

次に、大洪水が起こります。

世界はすっかり水に包まれてしまいます。

水ばかりの状態。これは原初の海と呼ばれています。

 

その原初の海の底に灰が溜まります。破壊された世界の名残です。
焼き尽くされた世界の灰が蓄積するのです。

その灰は、やがて蛇になります。

その蛇はシェーシュという名の、千の頭を持つ蛇です。

シェーシュとは、「残り物」と言う意味。

シェーシュは水の上に浮かび上がります。

すると、ナーラーヤナが現れ、シェーシュの上に寝そべります。
ナーラーヤナの傍には、妻のラクシュミーが侍ります。

ナーラーヤナは長い長い時間 シェーシュの上で原初の海に浮かんでいました。

あるとき おへそから蓮が生えます。花が咲くとブラフマーが生まれました。
ブラフマーは最初に自分の妻を創造します、それがサラスバティーです。
日本では弁財天と呼ばれています。(竹生島に 私が会いに行ったのも その女神様です)ブラフマーとサラスバティーに よって世界の万物は生み出され 世界は創造されたのです。

 

 

 

 

余談ですが

私が数ある神話の中で かなり好きなのは

ケルトの神話とアイヌの神話です。

 

ケルトは残酷なお話も多いのですが 

美しいお話も多く

ワクワクして読んだ覚えがあります。

 

アイヌの神話は とてもシンプルで可愛らしい。両方共 子供の頃 父がよく話し聞かせててくれて覚えました。父が何故 そんなに神話に詳しいのかは 謎です。

 

そういえば  クリスマスのプレゼントも 本ばかりでした。神話や落語や歌舞伎の物語の子供版・・・涙

 

本当は オルゴールとか欲しかったんです。お人形とか ボーリングゲームとか 欲しかった。

 

でもね、今になってみると 今の私に 繋がる感性を創ってくれたのは父の贈り物だったなあ・・・と 感謝でいっぱいなんです。

 

天国のお父さん、いつもボロクソ言ってごめんなさい。最近少し好きです。

 

 

エネルギーとコントラスト

10月に入り益々 大きくなった変容のエネルギーですが、…10/10からは   さらに 大きなエネルギーが降り注ぎ始めました。年々 強くなって 止まる気配ゼロ。

 

 

最近、秋なのに  やたらと白や黄色の蝶を見たり、車のナンバープレートの5が連続でやってくる事(私は 相変わらず ひたすら 1と8に囲まれてます)に驚いている方も多いのでは?

 

仕事に関しても  今までは 「まぁいいかー」と馴れ合いで スルー出来た事が スルー出来なくなってくる…人間関係もそうですね。

 

 

エネルギーの変化を感じるという事は

どういう事か?

 

それには…

 

まずは 変化に気がつくという段階が必要です。(当たり前w)

 

 

あちこちで

スピな人が そう言ってるから そうらしい…

と 言うのでは無くて 

変化を自分で感じる事が大切です。

 

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話は脇道にそれますが

 

 

自分を認めてあげられない人は 

変化も感じ取りにくいんです。

どこかで変化が怖い。

自分で作った世界

苦労して築きあげた世界が

もったいなくて

離れられないんですね、多分。

 

なんでも 一生懸命 頑張る人は 概ね

「受け入れて欲しい」「認めて欲しい」と

言う傾向にあります。

 

 

 

他人から受け入れられて はじめて

私は必要な人間、必要とされている人間

って感じるんです。

仕事が出来て はじめて

凄い人、有益な人間

価値ある人、になれると思ってる。

その逆は

どう思うか わかりますね?

 

 

存在するだけで いいのに。

居てくれるだけでいいのに。

 なかなか そうは 思えないので

自信の無い時 程

「自分をかまってくれる人」

「自分を受け入れてくれそうな人」

に頻繁にアクセスします。

 

そのうち

 

受け入れて貰う為に

過剰に与えるし

サービスするし

おべんちゃらも言うし

特別扱い、なんかもします。

 

受け入れてもらえない人間は

「価値がない」

と 設定しているので

常に 喧嘩しない、文句言わない、調子よくしてる

 

まぁそんな感じ。

 

不安ベースって ↑このことです。

 

でも、それでも良いんです。

それが悪いって話でもない。

 

ただ ずっとそこに居ると

変化するのが怖くなる。

 

だって ずっと良い子でいたから好かれてきたし

みんなと同じように 人のやるとおりに

生きてきてるから 今の地位があるんだし

評判もいいから 仕事も来るし 生きていける

そんな思い込み。

 

 

今更・・・今更

「これ 実は やりたくなかったんです・・・」

「あんたなんて嫌いです」

「いい加減 一人で生きて行きたいです」

なんて言えないですよね。

 

優しくて 良い子ほど

そこに 陥る。

 

で、昨今の 

「好きな事して生きていっていいんだよ!」

ブームの到来です。

 

いざとなると

好きなことがわからない。

何したいかが わからない。

 

仕事しても 辞めても どっちでもいいのに

 

家族に対する責任が・・・

社会の一員として・・・

生活が出来ない・・・・とか

辞める理由がない…とか

色々 語り出す。

 

 

変化に対する ありもしない不安を 

ゾロっと並べる。

 

 

これは極端な例ですが

 

貴方の給料で

貴方の奥さんは 

よその男性と 美味しいカフェにいき

ご飯を奢ったり

お金を貸したり

何か買ってあげたりしています。

 

貴方の給料で

大学に行ってる息子さんは

いかにサボるか?

いかに現実から逃げるかを考えています。

 

そして

貴方も

その家庭に まっすぐ帰れなくて

寄り道したり 他に自分を構ってくれる異性や

気分を晴らせる同僚と遊びに行っています。

 

認めてくれたり

慰めてくれたり

かまってくれる人がいないと

寂しいよね。

 

 

 

それでも良いんだ、

それが人生だよ、なんて

自分なんて…

とか思ってる。

 

んな、わけないだろう〜〜!

です。

 

幸せを感じて

ワクワクを湧かせて

本来の貴方を探して

見つけて

満ち足りて生きていって欲しい。

 

生きがいは 仕事の中だけにあるものでもありません。

 

********

寄り道終わり

 

 

 

 

 

< 変化をより体感するために>

 

他人からの情報を取り入れるのは ちょっとお休みして   

外で 空を眺めたり 光を感じたり  周囲の会話の質の違いを 体感する、…その方が よりさまざまな事を 感じられる様に思います。

 

 

私にとって エネルギーの変容が起こると 最初は 見える世界のコントラストが強くなります。自分は はっきりと極端に 現れやすいタイプなんだろうと思います。コントラストが強くなると 当然  違いが 浮き彫りになります。

 

誰もが違っていて 当たり前。

良いとか、悪いとか 上とか下と言う 話では ありません。

 

あー、こんなにも 違うんだな、と 改めてわかる。

 

そして 後は 「その違いを 受け入れるか やめるか」決めるだけ。

 

今まで続けてきた 仕事や 習慣、過去からなんとなく惰性で付き合ってきた、特に好きでも 嫌いでも無かった人、仲間、職場…そこに 魅力を感じなくなる。それどころか なんだか 気分が悪い事が多くなる、話が噛み合わない、相容れない、 呆れる…など がハッキリと感じられ  無理や…これ(汗)となる。

 

これ、しょっちゅう起こるんです、私。

だから 何百万円も貰い  仲間が 何千人といたグループのビジネスリーダーだった仕事も ぼろっと辞められるし、いきなり 知らない土地に引っ越しも出来るし ここに属していたら 安泰 …と言う世界とも アッサリさようなら 出来るのかも、ですね。

 

 

 

自分の性格、おかしいのかな?と たまに思いますが(笑)

 「ふと、そう思った」に忠実に 自分の感覚を信じて 生きているだけ。

 

過去に 素敵〜と思っていたその世界の輝きは

アッサリ ストンと消えてしまう。

 

半年位前は ストンとは消えなかったから 辛かったです。

悩んだり 悲しかったり 後悔したり

反省したりしてました。要するに 過去を引きづってた。

 

今は 消え方が早い… びっくりするほど忘れてたりする、その場で。

 

 

 

 

ameblo.jp

 

小森先生の 量子力学

イムリーなエントリがありました。

まさに これですね。

 

 

 

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皇居の勤労奉仕とリトリートの後、10/7.8.9と連日、神社とお寺へ  お礼参りに行っていました。

 

 

リトリート自体が 無事に皇居の勤労奉仕を終える事が出来た事へのお礼参り、とも言えました。

 

そこで受けるメッセージは 全て

「望みを申せ」

「欲しいものを言いなさい、叶えてあげるよ」でした。

 

 

私はそれを はっきりと申し上げてきました。

 

そして今 開けた扉を くぐり

こちらの世界へ来て

過去の扉を 締めたのかもしれません。

 

伊勢神宮で聞いた

あの扉が開く音を思い出します。

あれは 凄かった!

そこには 私と あと5〜6名がいましたが

みな、自然と 手を合わせ

頭を垂れていました。

 

あの日、人生の新しい扉を開けたんだ・・・

そう思います。

 

そして

扉は 日々 開かれ続けます。

勇気を出して

ノブをまわすか

回さないかは

 

いつでも自分が決めるのです。