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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

気温の変化、自分の変化

気づき 気づき 琵琶湖での暮らし

うちのマンションは 琵琶湖を見下ろす14階です。

網戸にして窓を開けると吹き抜ける風が心地良いです。

やはり多少暑くても自然の風が身体には良いですね。

エアコンは上手に使いたいところです。

 

日中は33度〜34度あっても

日が沈む頃は28度とか27度に落ち着いてきます。

綺麗な夕日を見ながらする散歩は最高。

 

昼は暑くて凄かったけど 夕方は気持いいなぁとか

今日は夜もジメッとしてるからエアコンにしよう

とかそんな風に状況判断をして心地よさを選ぶ。

 

一昨日の天気の事や

今朝、雨で午後から晴れた事を

いつまでも根に持ってボヤク人もいないですよね。

 

 

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同じ様に自分の状態も感じ取れたら

「驚いちゃったんだから仕方ないよね」 とか

「きっと寂しかったんだよね」 とか

「それだけ気にしていたんだよね」 とか

自分を友達の相談に載ってる時の様に眺めてあげる。

 

コロコロ変わる心に惑わされずに

さらさらと流してゆくと良いかもです。

 

そこに引っかかって止まらない。

それを人のせいにしたり 反省しすぎたり

つくろおうなんて 考えずに

ただただ その時の感情を見て認めてあげる。

 

今日は落ち込んでいても

明日はまた状況が変わります。

もしかすると3時間後には違う事も起こってる。

 

こういうお天気の時はしかたない、家でじっとしてよ。

と同じ様に

こんな気分の時は こうしよう、こうしていよう・・・

 

ちょっと その気分を離れて見つめることができたら

それだけで 大丈夫。

変化の兆しが現れてくるんです。