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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

何故と問うなかれ

気づき 琵琶湖での暮らし 気づき

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カルティエのトリニティ・リングとコクトー。チャーミング♡

 

高校生の頃 ジャン・コクトーを好きになり

詩人と言う不思議な存在に憧れました。

私をフランス文学へと導いた人。

 

その後、ダダイズムシュールレアリスム

キュビズムにも かぶれました…

本だけでなくコクトーの作った映画 、バレエ音楽、芝居を貪るように観ていました。

 

さらにアールヌーヴォー、アールデコ…へも傾倒。そこから 浮世絵、日本画へと戻ってきて(笑)身も心も フランスと日本を行ったり来たりしてました。

 

 

 

 

おかげで 画集や 写真集を集めたり、美術展

クラシックのコンサートや ジャズにも興味をもち 随分コンサートにも行きました。それらは 見聞を広めている様で 実は 自分の中に 深く潜っていく旅の様でもありました。

 

儚くて美しくて不思議なものが 益々好きになりました。

 

 

1920年代、その頃のパリは天才だらけ。

そしてカッコいいゴシップだらけ。

憧れたわ〜♡

 

 

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何故と問うなかれ…

「オルフェの遺言」と言う物語の中で

冒頭の詩人(コクトー)のセリフです。

 

 

 

 

 

今 不思議ど真ん中で

ギフトを受け取り続けている私の

頭の中は この言葉だらけ。

 

宇宙に ゆだねたからには 全てお任せ。

とことん ゆだねまくっております(笑)

何故?なんて問わない。

 

わからない事はわからないままで良い。

不思議、という言葉も元々は 仏教からきた言葉ですが 「思ってはいけない、考えるな」

そんな意味のようです。

 

全肯定 Yes!だけの世界で 良いじゃない?

 

 

 

自分も 益々 循環の一部に なる。

エネルギーの流れを止めない。

 

光を放つ、光を受け取る

そんな事を感じる 夏の午後です。

 

 

琵琶湖、綺麗。

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