琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

魂の輝きとその気質 

昨夜は 無性に 会いたくなった人がいて大阪へ。 

 

それは昨日の朝、突然降ってきた思いつきでした。

相手に関して予備知識ゼロ。

そして場所は不慣れな大阪という街。

 

 

私の場合、こういった思いつきが

かなりの確率で人生を変えてきた様です。

その場合、いつも心だけが 自分の行動について行けない… 

 

多分 三次元的な意図とか 欲望はゼロ。

「その人に会ったら 良いことある」とか  

「助けてもらえる」とか「ご利益ありそう」とか皆無。

とにかく行きたい、会いたい、話したい、それだけです。

 

 

 

行く事を決めてから その後 1日の予定みたら

ヤバそうな予定が4つも・・・笑

慌てて早めに消化しました。

 

・・・ 案の定、最後のスケジュールが長引き出しました。

「もしも、これがダメになったら 縁が無かったって事やな」

 

「さあどっちだ?この人(私)は行けるのか?行けないのか?」

自分の行動をテレビドラマのサスペンス劇場みたいに 眺めると

案外楽しいです。

 

どっちに行っても正解でハッピーエンドなんだから。

 

 

最後の打ち合わせもギリ間に合う位に終わり

その後も全てが 駆け込みセーフ。

駅の階段で太ももと膝がそーとー笑ったけど

とにかく間に合った(笑)

 

 

 

私、きっと生まれる前に

色々な出会いに対して 絶対退屈しない様に

ギリギリの設定してきたんだな…と思います。

 

もう ギリギリは いらん、次は余裕で頼むわ・・・です。

 

 

 

 

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 人混み苦手・・・

 

 

正直、琵琶湖に来てからは

「夢の実現」とか 「自分が 表に出て行く」とか

「知名度が上げる」とか、「知らん人からチヤホヤされる」

もう嫌や、と思ってました。

 

そう為るために どれほどの苦労や仕事があるか

それにどんな代償を払うかを過去の経験で知っているから。

 

・・・周りのモタついてる人の心配とか

困ってる人の世話するのは 苦にならないんだけどね。

 

 

 

 

 

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そんな中、無性に 会いたくなった人が 突然に現れて

トコトコ大阪まで。 

行ってみて その理由がわかりました。

 

 

 

…前置き長いですね…

 

 

結果そこで 3人の人に出会い

色々な話をしたり 聞いたり。

あっという間の2時間でした。

 

自分の魂の光の気質について色んな事がわかりました。

冷房のがっつり効いた部屋で 大汗をかいて 

そして全てが腑に落ちて やっと帰宅しました。

 

だから、こんなとこに生まれて こうなってああなって

大人になって、あっち行ったりこっち行ったりしたんだ。

で、いっつも自分はこうだった・・・

 

この世の姿・・・それは役割と言うより

あえて言うなら 配役?演じてる役柄。

 

そんな事がよく わかりました。

なぁんだ、そうだったのか。

 

ああなりたい、こうなりたい

そんな事ってもう いらないんだ。

意思をもって進むとかも もう無いかもだなぁ。

 

成り行きを信じる、あるがままで そうなる。

そんな時が来たのね〜。

 

やっと受け入れるべき「大元」に辿り着いた、そんな感じです。

 

その答えが そこに在ることを知ってたから

行きたかったんだな、そこへ。

 

 

そして 最後にそこにいらしてた方全員初対面なんですが

「あの〜 どこかでお目にかかってますよね?」

「初めてではないですよね?」

と それぞれの方から話しかけられました。

 

私もそのお二人には あれ?誰かに似てるな・・・誰だっけ?と

思っていたのでビックリ。

なんだ、なんだ、この懐かしい気持ちは(笑)

ほんと こういう流れって面白い。

 

誰にあったか どういう話をしたかは

また機会があれば 書こうかなと思います。

いずれにしても 私は

「考える」事すら手放す方向で行くみたいです(笑)

 

 

 

折しも今日は満月。

統合の時ですね。

地球はかつてない 凄いところへ昇っています。

過去の統計学人智が及ばない世界。

そこを受け入れるのは もう自分の感覚だけ。

 

感じる、信じる。

これだけなんだと確信した そんな昨日でした。 

 

 

 

 

 

 

 

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