琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

沢山のメッセージありがとうございますっ

めでたく今朝、初めての本を出版してほっとしております。

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SNSやこちらのメッセージ欄に

温かい応援のメッセージ有難うございました。

 

琵琶湖に移り住む決意をしたのは

本にある通りで

去年の秋の終わり、琵琶湖との出合いからスタートしています。

 

そして そうなるように そうなるように・・・

その後 様々な出合いが用意されていました。

 

実はその数十年前に東京で 

ネットワークビジネスを頑張っていた時期があり

あれよあれよと成功してしまい

異常に豪勢な(笑)生活をしていました。

 

それを かなぐり捨てて 普通の暮らしになったり

そのあとオールドローズイングリッシュローズのコレクターとして

けっこう有名だった頃が在り

それを又しても捨てまくり(笑) 

田舎暮らしをしたりしました。

 

それに比べたら

琵琶湖に移り住む事って かなり楽だったように思います。

 

 

 

そもそも 私ってどうして 一つの事をやり遂げたり

同じ場所でずっと頑張ったり出来ないのか・・・

その方がよっぽど変だなぁ・・・なんて思っていました。

 

ターラさんと言う素晴らしいチャネラーさんに

お話を伺う機会があり、そのことを 訪ねてみたんです。

そうしたら

「それは理想の生き方なんですよ」と仰って頂けました。

1つの事をやり切る・・・のが必ずしも良い訳ではないし

何かに 執着して生きるのは そもそも貴女らしくないのですよ、

そんな事を言われました。

 

私はこれで良いのだな・・・

すごく 清々しい気持ちになりました。

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自分を認める・・・これって なかなか出来ないですよね〜。

その裏返しで 人を批判したりサゲてみたりしちゃいます。

実は全部 自分への欲求不満。

 

他人への批判、ジャッジをやめると 

自分の事も認められるようになる。

 

 

 

他にいくつも選ぶ道があって

これを選んだのでもなく

これが 私の生き方で、それが最高なんだ

そう思うことが 良いのですね。

 

本を出すのも 最初は ・・・なんだかね〜・・・でした。

 

知り合いで雑誌の編集者とかいるし

ライターさんも大勢いるんです。

 

そうなると 下手なもの出せない・・・

カッコ悪い・・・なんて思っちゃいます。

 

 

でも今回は その辺全部ふっとばして 出しました。

色々と不具合もあると思うんです。

読みにくいとか 改行が変とかね・・・

 

でも それでもとにかく出した。

きっとね私には それが必要だった。

 

完璧に出来るはずなんて無い。

そこは最初から諦めています。

 

でも一生懸命やった。

自分の一番ビビってるトコを飛び越える

・・・そこかな、って思っています。

 

 

迷ったり ビビったり、色々あると思いますが

自分の味方は自分。

みんなが居なくなっても

最後まで自分だけは自分の側にいてくれる。

 

それを私は信じています。

 

 

これに懲りずに 第二弾、第三弾と出していきますよ〜♪

又 よろしくお願いいたしますpm(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

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