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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

心の穴

湖畔での暮らし あれこれ

うちには 猫が6匹います。

こないだまで4匹だったのですが 2匹の子猫が生まれて(笑)

お世話が楽しくて楽しくて。

 

我が家はお客様も多いので お掃除も一生懸命。

留守の時は ルンバを稼働してでかけ

趣味のように絨毯コロコロやフローリングワイパーで

あちこちお掃除、それも又楽しい〜。

 

猫のトイレと(1日3回位掃除します)

お水変え、餌を変えて、ブラッシングして 色々猫と話しもします。

 

しつけをちゃんとすると 猫はお利口なので

粗相も 爪とぎもわかります。(・・・たまに やらかしますが)

要するに そういう事の全部が好きなんですね(笑)

 

以前、異常な数のバラを育てていた位ですから

単に世話が好きな人なのかもです・・・。

 

猫達が ぬくぬくと 気持ちよさそうに集まって眠っている所に

そっと顔を突っ込んで 迷惑がられながら 一緒に寝るのが大好きです。

お母さん猫が 私の世話もしてくれます。

 

 

 

先日 Namieさんの お話で

「心に開いている穴」、と言うお話がありました。

それを 何で埋めるか・・・

例えば 仕事、お酒、人、異性、お金、ドラッグ。。。

 

その穴は 人によって色々な理由で空いていて

それを見つめるのが 辛い時もありますよね。

日々 求めるものも変わるでしょうし 

理由なんて・・・忘れてしまっている?

でも、外から 埋めるものを持ってきても

結局はまた 穴になってしまう。

自分で埋めるしかないいだよ、と。

そんなお話でした。

 

実は一番印象に残ったのがそれでした。

 

 

私が猫を多頭飼いする理由も 何かあるのかな?

本来の姿で 飼ってあげたいっていうのも あるんですけど

(ネコ科の動物は結構集団好き。孤独が好きなわけではありません。)

 

やっぱり子供の頃から ずっと犬や猫がいた暮らしをしていて

特に猫には癒やされていたので 

猫のいない暮らしは考えられないんです。

 

犬も好きだけど お散歩毎日が ちときついなぁ・・・と。

それでも 小型犬(シーズー)をずっと飼っていましたね。

辛いお別れがあり、今は猫だけになりました。

寂しいのかなぁ・・・ それが私の穴かしら・・・

 

 

肉体を持っていると 大変な事が多いですね。

ご飯を食べさせてあげないといけないし

家も要る、服も、こうやって癒やしの存在も・・・

より良い物が欲しくて 差をつけたがったり

沢山欲しくて お金を稼いだり

痛い想いや、辛い思いや 喜びや悲しみも経験します。

本当は その全てが 素敵な刺激で 学びなのでしょうね。

無駄も1つもない。

 

魂だけになったら 楽なんだろうな。

人の幸せだけを願って平和な心地で輝いていれそうです。

穏やかすぎて つまらないのかしら?

 

 

Instagramに 動画載せてみました。

 

Let's Go down stairs😁生後56日目の兄弟猫、やっと階段降りれた😂#お母さんは手伝わない#可愛すぎて泣ける#ちゃんと待ってる#一緒におりた#可愛すぎて泣ける #喜び#子猫#リビング階段