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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

ちっさい子供

気づき 気づき 琵琶湖での暮らし

 

 

 

 

 


Amira Willighagen - O Mio Babbino Caro - for English-speaking viewers

世界は 素敵がいっぱい。
これは2013年に放映された番組らしいです。

3年前だね。

 

 

 

 


その頃の 自分って 何していたかな〜?

なんて ふと考えました。

 

 

 

あー・・・そうだわ、その頃って

基本、悩むの大好きだった。

&悩んでる自分を認識してもらうの大好き。

 

お腹痛いよー、眠れないよー。

忙しいよ〜、もう無理だよ〜。

 

を発信したら

 

ネットの中の知らない人が いっぱい

「大丈夫?」って言ってくれる。

 

知らない人には 優しく出来る

「謎の機能」が

大人にはあるんだな、これが。

そこに ハマってた時期 長かった〜w

 

 

 

 

 

人の批判を 陰で1人でしてた。

テレビ見て ブツブツ 新聞読んでブツブツ。

表ですると 嫌われるから。

家で1人で(・・・ただの 根暗しょぼん

 

 

何をジャッジしてたんだろう。

 

多分 自分をジャッジしてたんだね。

自分の作り上げた世界で自分をジャッジしてた。

それだけのことだった。

 

 

 

 

 

 

本当は心のなかで 超感動してるのに

それを素直に認めると

なんか 負けた気がしちゃって・・・た。

照れとかもあった。

 

 

一体

誰に負けて 何に照れるんだろう?

 

 

何にも出来てない自分が

惨めで

価値がなくてね

こんなはずじゃ 無かった・・・

 

って

 

それを認める事になっちゃう的な?

そこで恥かくのも嫌で

よせやぃ〜っ またまたぁ〜って

カッコつけていたのかもしれないな。

 

そんな3年前の自分、懐かしい〜w

 

 

 

 

 

 

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こんな衣装で踊りたい・・・少しだけ そう思うw

 

 

 

あれ食べた。これ飲んだ。こんなすごい店に行った。

こんな事してもらった。これプレゼントされた。

友達がすごい仕事しててさ。こんな大学出てて。

こんな企業に働いてて。今これ学んでて、家族はこうで親戚はこうで・・・・

 

まぁ〜固める固める。

自分の皮膚が

タグとか見栄とかで見えなくなる位固めてた。

 

 

全て自作自演。

監督、脚本、撮影、効果、大道具小道具、音響

主演、脇役、エキストラ 観客も

全部自分。

 

新海誠さんもビックリの出来ですよ。

 

「君のまわりは君だらけ」

「世界は君で出来ている」

 

 

 

 

 

あれはあれで、称賛に値する、ある意味。

そんな過去も

今自分が癒やしてるし

認めてるし

よしよし、良い子や、

 

って

思ってる。

 

小さい子供やったん。

遊んでほしかったんや。誰かに。

 

おもちゃ持ってるよ、全部あげるよ〜

おやつ あげるから〜

うち お金持ちだよ〜

だから、だから 遊んでね、、、

 

って必死やったん。

 

なんて 可愛くていじらしいんだろう。

いいよ、いいよ。

もう友達探さなくて良いよ。

ダイジョブ。

私 ここにいるよ。

 

そう思ったら 泣けて泣けて

めっちゃ泣いたら

その子 大人になり始めたみたい。

 

 

 

 

 

 


昨日なんか 友達から髪の毛の色 試せるアプリ

教えてもらって 半日 それで1人で遊んでた。

けっこう楽しかったラブラブラブ

 

作家活動、執筆、ライター、なんかすごそうでしょ?

その前なんか 利き酒師、ワインアドバイザー

テーブルコーディネーターなんかを名刺に書いてたからね。

資格の鬼だったから 肩書、山ほどあるし(笑)

 

 

今は フリーターに毛の生えた様なものですわ。

明日をもしれない自営業。

本の印税入ってくるの11月だし〜〜〜っ(笑)

 

 

 

 

いつマンション売ることになっちゃうんだろう。。。

「Calling 琵琶湖に呼ばれて」の作者が

五年後

「琵琶湖から つまみだされて」

って本、出すのかしら?

それはそれで また 楽しそうやで爆 笑びっくり笑い泣き

 

 

 

それに 印税入っても

本を買ってくれた友達に奢るって言ったから

多分赤字や・・・滝汗

 

 

 

今は お金があろうと

一人でいようと

ビンボーだろうと

見えるものが 前と違う。

 

なにもかも キラキラにしか見えない。

 

なぜか?

 

多分、「私、大丈夫」ってわかったから。

サンタクロース君みたいだけど)

だいたい 大丈夫やで、世の中、まじで。

だから 琵琶湖が待っててくれて

最上階のマンションにだらだら 暮らせてる。

 

 

 

お金そこらに いっぱいあるし

世の中のお金って 実は全部自分のものやし

幸せのトンネルに敷かれた 幸せのレールにのってるし

見える景色は みんな幸せで良い事ばっかり。

 

今朝もこんな動画教えてもらえたし。

 

 

 

 

 

 

 

色んな種類の波長が そこら中に うねうね飛んでて

どれをキャッチするのか?・・って事なのかもしれない。

 

今は どんな中にも「光」を見つけるのが

うまくなったなぁ。それで良かった事は

自分が一番楽チンってことかなぁ。

 

 

 

 

人は観たいものを見る。

選んでいるのは 自分です。