琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

まばゆいもの

声が大きく

言葉の巧みで

見てくれの派手なものに

人は集まってしまう

 

もし 人に視覚が無ければ

聴覚が無ければ

どうなんだろう?

 

何が 人の心を掴むのだろう

 

 

言葉をもたないものや

小さな声のものに

寄り添うには

自分も 小さい方がいいのかな

 

それとも

ひたすら 大きく包む方がいいのかな

 

怖がりに 寄り添うなら

姿のない方がよいのかな

 

寂しがり屋に よりそうなら

さりげない 風に なるのがいいのかな

 

 

相手にあわせたら 

自分じゃなくなる

 

そうだろうか?

 

 

でももともと自分なんて

ないんだよ

 

 

・・・って 事になったら 

どう?

 

 

形を持つものは 不自由

 

 

 

 

 

 

 

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光なら ただ

在ればいい

 

光なら

目と耳がなくても

指先に

暖かい気配を 伝えられるのに

温度も伝わる

自分意外の誰にも 認知されなくても

光は きっとただ そこに在る

 

 

誰もが光なら

もう光はいらないんだなぁなんて思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

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