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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

潜在意識

どんなに高尚な 何かを学んでも

高い教育をうけていても

良い家柄に 生まれても

 

ふとした時に もれる

口癖やため息が

その人の全てを雄弁に語る。

 

 

 

溜まりにたまったマイナス

凝り固まった常識

拭い去れない不安

人と比べることでしか

自分の価値を測れない…

 

ぐるぐる 同じ場所を回るひとを

見ていると

 

そこを 書き換えるには

どうしたらよいか…

と、たまに 思います。

 

 

でも

何一つ 書き換えることなんて

できやしない 事もわかっています。

 

 

その人が

変わらないことで

周りにも

学びが ある。

 

来世に期待したい、

と言うところでしょうか。

 

 

透明になった自分には

どうしてあげることもできません。

私の命の長さを 案じてくれる前に

自分の 人生の

かさぶたを 少しでも

剥がしてください。

 

貴方が とても

勿体無いのです。

 

 

でも、今生では

変化しないと

決めていている、そんな人もいて 

いくら話しても

盛り上がっても

仲良くしていても

もう交わることは 出来ません。

 

私は

やはり私の人生を

粛々と歩むだけ。

 

全ては

決まっていて

 

なんとなく

自分で 生きてきた

そんなつもりになってるだけ。

 

自由意志で選ぶ事さへ

実は決まっている。

 

委ねるとは そういう事なのかもしれない。

 

 

抽象的過ぎて

ごめんなさいね。

 

次元移動が

始まっているようです。