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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

抜ける感覚

満月の前後あたりから 私の周りには 

「身体がフワフワして 飛んでしまいそう」

「貧血みたいで 周りが真っ白になる」

という人が増えたようだ。

 

 

彼女らには

ある共通点があって

自分もそうだったから 

わかるのだけれど

根菜を食べる事や

グラウディングを勧めている。

 

 

 



いまだに自分も やばいなって

時もあるし

気をつけてはいる。

 

それでも 少しは慣れて

前ほど怖くはなくなった。

 

強烈なパワーのブレスレットも手元にあるので

そのおかげなのか?

 

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「今に生きる」ってどういうこと?って聞かれる。

 

・・・めっちゃ簡単に言うと

昔のことを振り返ったり(昨日とか数時間前のことも含めて)
明日の心配をしたりが無くなることかな?

今の自分の感覚や気分を味わうことでもあるよ…と答えている。

 

 

もっと言えば 

今に生きると

何故か  困るということが無い(笑)

 

事態が悪化していても

支払いのお金が無くても

「ん〜まぁ いいか・・・なんとかなるわ」状態。

 

実際なんとかなってるし

予定変更とか 行く気力が失せたりとか

バランスが自然に取れていく。

 

自分的には 気分の良いことや

好きな事だけを選んでいるので

ストレスが無い。

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「他人から 何か嫌なことを言われたりしないの?」

と聞かれるけれど

 

そりゃあ仕事してれば 

当然 そういうことはあって・・・

 

でも、ほとんど気にならない。

むしろ 文句を言われてる最中に

笑わないように こらえるほうが大変なのだ・・・

 

深刻な話の最中に

その人の若い頃が見えたり

子供の頃の顔が浮かんだり

それから 

その人が うーんとおじいちゃんや

おばあちゃんになっている

そんな姿が見えたりして

 

ふと

可愛らしく 可笑しく

なってしまうのだ。

 

この人も今に老いを識るんだろうな。。。

そうしたらこんな風に 

怒りのパワーがあった頃を懐かしく感じるんだろうな

 

と、ふと思う。

 

 

 

私は「ずるい人」ってのが苦手だし

ちゃっかりさんも あまり好きではない。

それから

いかにも〜・・・な自慢話しも苦手です。

あほか?と思う。

 

 

あるある、だけど

 

目の前で元バブリーな広告代理店の人が

 

モデルとあそんじゃってさ〜とか

綺麗な女の子に声かけられてさ〜とか

株があがってウハウハだよ〜とかね

 

女子でも 

彼氏にあれ買ってもらった

こんなレストランに誘われた。。。

なんて 

まぁ、いつもの自慢話をしてる人がいたりね

 

あるいは 誰かの悪口を 

いつまでも言ってる人がいたりとか

 

そんな 好まないシチュエーションだってたまにはある。

 

 

でもやっぱり ふいに 浮かんでくるのだ。

 

その人が

そこのコンビニで 100円になった

おにぎり買ってる姿が見えたり

 

実は さほどモテテない様子が見えたり

 

更には 寂しそうに体育座りしてる

子供の頃が見えたりして

 

あー、なんか可愛いな〜と

思ってしまう。

 

 

人だけじゃない。

 

そこらの郵便ポストも

路地の石ころも

琵琶湖大橋

みんな可愛い。

 

(これ自体は そうとう怪しい話ですね・・・w)

 

 

 

 

 

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以前なら 

知り合いから連絡がないとか

皮肉を言われてしまって

何でそんなこと言うんだろ。。。とか

イチイチ怒ってた。

いちいち落ち込んでた。

 

あと お昼ころに言われた事を 

夕方くらいまで 引きずっていたりとか

イライラしたりとか

怒ったりとか

・・・あったな〜・・・

遠い目です。

 

 

少し前までは 

まだそんな感情もあったけど

いつからか

徐々に減ってきて

今は 感情が動いても数秒・・・かなぁと言う所。

 

これは一体なんなのか自分でもわからない。

年取ったんでしょうか?w

 

 

密度が薄いというか(体重ではなくて)

軽いというか

だから 飛びやすいねんな・・・

 

 

地球もどうにかなってるしね。

(ますます怪しい)

 

 

 

 

ところが、だ

全くその逆を行ってる人も実際は多い。

 

重たく 欲深く 見栄っ張りで

損得勘定のみで動いてて

ずるくて 臆病。

 

しかも自分が頑張らねば!とか未だに思っている

・・・そんな人。

 

おまけに 人のあら探しや

否定も得意で

人の心を平気で傷つけてしまう人。。。

自分が一番凄いとか

自分の正当性を主張したりとか

なんだか いつも誰かと戦っているような人。

 

未だに 半径2キロ位には存在している。

 

 

私はもう そういう人に関わらないと言う設定のもと

日々暮らしているので

有り難いことに 徐々に離れては いっている。

 

他にもまだまだ ストレスを抱えている人も多いし

膿を出している状態の人も多いみたいだ。

 

それももう 少しだよ。

直ぐ済むから・・・としか言えない。

 

 

 

こうやって二極化していくんだな。

分離していく。

 

 

 

仕方ないこと。

どこで生きるかを選ぶのは自分だものね。

 

 

なんだか取り留めない話になってしまったな。

 

 

 

今 不思議な記憶が 意識の中に戻りつつあって

これまた不思議なことに

同じ様に記憶を取り戻してる人が

近くに 突然現れてくれて

 

うわ!

なんか知らんけど

この人のこと知ってる!

と思って焦るケースがある。

 

 

もっと思い出すことが出来れば

そのうち 

故郷の星の話が出来るようになるんだな

なんてね・・・

なんだか楽しみなの。

 

 

ますます怪しいね・・・

すいません。

 

 

そうなるとね

私、凄くなるとか

言ってる段階で

やれやれ ご苦労様・・・

という気分です。

 

ほんものの シェアを感じると・・・

集合意識を感じるともう何も要らなくなる。

 

そういう事を更にシェアしたいな〜

何処に居るんだろう。そんな人。

 

探そう。また。