琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

本の発売まであと3日!

10月の頭にふと浮かんだ発想がもうすぐ本になります。

上手く行く時って あれよあれよと 事が進みます。今回もノンストレスでワクワクしながら仕事をすすめることが出来ました。新しいアイディアが浮かんでは書き留め、そのために必要な人が現れたり、感動の出会いや再会がありました。

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最近こう思っています。

うまくいく人は 予め決まっていた事をやっているだけなのだ。

逆に 熱意はあるのに 上手く行かない段取りや結果には どこかリキミがあったり 無理があったり、その人らしくない意図や発想があるのではないでしょうか?結果を得たいがためにそもそもの動機やプロセスを楽しめず、関係者を蔑ろにしたり・・・「気付き」が足りない、或いはエゴが強すぎる、そんなシチュエーションなのだと思います。

それはそれで「学び」として謙虚に受け止めるべきです。環境のせいでも関与する他人のせいでも無く、そういう場面、「場」を選んだのは紛れもなく自分。どの「場」を選ぶかは大事ですよね〜。

結果を求めなくなると 現状に満足できるようになります。結果は逆にあまり意味がない。そのプロセスをいかに楽しめ、感謝でき、どんな状況であろうとも自分自身でいられるか?そこにその人の成熟度が現れます。頑張ろう!とか思わんで良いわって話です(笑)

 

 

 

私的には「経験の蓄積」とか「努力」で何かを為すという事を捨て去りつつあります。

子供の時からつい最近まで、耳にタコどころか身体中がアザになるほど するり込まれ叩き込まれて来た「努力しなさい」「頑張りなさい」「やれば出来る」を捨てるのは大変でした。

どこかに 楽をしてはいけない、努力しないと願いは叶わない、という思い込みがあり、それをしない自分に対して嫌悪感や罪悪感がありました。

しかも自分自身、ものすごい努力の塊、頑張りの塊で人間関係や学歴、そして経済的にも相当の豊かさを構築してきた過去があります。要するに結果を出してきているわけです。そこに挫折はありません。勇気、根性、行動力、目標達成率もそこら辺の人(どこらへん?)よりはあると自負しております。

 

「楽するのはいかん!」「怠け者は貧しくて当然」と言う思い込みの時代が長かった〜(笑)それも必要なことですけどね・・・多分。

 

その私が 今やしっかり「怠け者」です。

今は、予め決めていたレールを見つけてスルッと乗った。(そこまで色々捨てまくりましたけど)

だから仕事を思いつき、必要な人が集まり、そこで感謝、満足し、なんなら人に与える事まで出来るようになり、さらに楽な仕事が増える。そんな素敵な連鎖に突入しているようです。

 

前置きが(これ前置きだったんかいっ!)・・・長くなりましたが

 

第二弾の電子書籍を11月24日 

出版の運びになりました。

24日の午後には皆様にお披露目出来ます。

なんせ23日は札幌におりまして、飛行機が飛ばないと帰れないから、そこにかかってる〜(笑)

発売後11月27日 BIGBANNGのライブ、そして12月9日はEXOのライブ。

京セラドームで弾けまくる!的な 自分へのご褒美も待っています。

(そっちの方が先に決まってたって話w)

 

 

 

 

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そして初出版本

bccks.jp

配信先の電子書籍サイトにて、発売後2ヶ月以上経つ今もランキングの上位にかろうじて食い込み続けております。(11月21日なう)

 

私の前にいる作家さん達の本、殆どが無料配信本なので(有料は2冊だけかな)結構な健闘具合だと思います。しかもここのブログで無料で読めるのに、買って下さる人がいるのも有り難いす。(勿論、本の方が内容の時系列その他が整理整頓されてます)

 

今後ともよろしくお願いいたします。

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