琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

浄化って?

「浄化する」 

よく聞く言葉です。濁った水を綺麗にする事や淀んだ部屋の空気を入れ替える、

そんな事も浄化の一つ。

 

綺麗なものに触れると心が洗われるって言います。それも浄化。

私は 昨日、白鳥渡来地に行ってきました。本当に 綺麗で力強くて 癒されると同時に

浄化もされました。

 

ほこりが 振動で 体から振るい落とされる、お布団干す時に叩くのと同じ?・・・ちゃうかな?w

 

 

 

 

 

頭ばっかり使っていると 損得ばっかり 考えていると 本当にやりたかった事や五感で受ける感動を忘れてしまいます。ネットであれこれ 見かけて 知った気になっていたり 体験した気になっている事も多いです。自分の好き嫌い、それに対する理論の整合性も 人の情報に振り回されてわからなくなる。。。

 

「どっかで聞いたけど。「何かで読んだけど」そんな依存の多い頭でっかち、レシピは知ってても味がわからない、おまけに舌も麻痺してる。。。聞いた話と 見かけた話に振り回されて 結局何一つ自分ではやっていない・・・だから筋肉の落ちた肉体だけが そこにある。

 

体の波動が落ちる、ってそんな状態かもしれません。

 

調律する。

張りすぎは 緩め 緩みすぎは 張る。

自然に触れるという事は 実際に生きている地球の波動と調和すること。

そんな事も浄化のひとつかもしれません。

 

 

大地の浄化ってなんでしょう?

家を建てる時 神主さんが来て なにやらやってくださいます。

地鎮祭と呼ばれているものですね。 

工事の無事や そこに住む家族の無事を

そこを収める氏神様にお願いします。

 

そこに神様が いるとかいないとか、信心がどーのこーのよりも

敬意を払う意味でも それはすべきだよなぁと思っています。

 

もともと、ほんとは 誰のものでもない 土地です。いつのまにか 誰かの物になり 敷地の区切りの線が出来ました。500年も遡ればただの広い領地だったか野っ原だった、その場所。雑草とか 動物の屍とか戦争のせいで 大勢が そこで絶命したかもしれない、そんな場所。

 

大地は 沢山のそんな出来事をずっと見守ってきたのだし 目には見えない微生物や 構成要素である 土の質、石、そこを通る水…地球という単位てものを考えると そこには 人にはわからない意識やエネルギーが沢山あるんだと思います。

 

そんなものたちに 「この上に自分が住むよ」って言う宣言をする。場所に、見えない存在に敬意を払う、それって大事ですよね。

 

所詮は人も循環の流れにいる 小さな塊です。

長い目でみた時。いかにも そこらへんを 所有したつもりに なっているだけ。一番新参者の人間が知恵を沢山もっているのは 狭い大地を我先にと所有するため、だったわけではないはず・・・ 

 

 

 

 

 話がそれました。

 

みそぎ、と言うイメージも強い「浄化」と言う言葉ですが もっと優しく言うと

「元に戻る」といった感じ?一元論が謳われて徐々に普及しだしておりますが(特にスピ業界)今年は26000年周期で変化する宇宙の最初の年、だそうです。

 

そんな時に 我が家に心の師にお越しいただけるのが本当に 楽しみ。当日はメインテーマであるルーツの浄化意外に宇宙の話や見えない層とつながるお話なんかをして頂けそう。すごく楽しみです。 

 

 

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