琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

子供の頃の思い出

私を不自由にしていた「自分の言動」がありました。

それはある意味 ストッパーみたいな役割もしていました。

よく「ブロック」と呼ばれているものです。

 

「うまくいくわけない!」と自分の足を引っ張るかのように現れる

・・・自分の思考グセ。 

失敗すると「ほーらやっぱりね」と自分の中のどこかが安心します。

 

理想をかかげても 現実が攻撃を掛けてくる。

「無理無理無理無理〜〜〜!」っと邪魔しに来る。

失敗したらどうするの?誰が責任を取るの?

そんな声がいつも何処かから聞こえていました。

 

 ☆

 

ここのところ 子供時代の沢山の事を思い出していました。

本当は瞑想がしたくて 日当たりの良い公園に行っているのに

頭の中は 子供時代の暗い思い出ばかりが浮かびます。

・・・そこで諦めて自分から進んで思い出す事にしたんです。

 

 

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きつかったです。

自分の子供時代の再放送。

楽しい事もあったけど 切ないことも多かった。

 

 

その子(自分)が思い出の中で 一人でいる時

私も隣に寄り添ってみました。

一人で泣いてる時は おんぶしてあげました。

手を繋いだり 声を掛けて一緒に歩いてみました。

逆上がりも一緒に練習したり 食べれない給食を一緒に食べました。

一人で寝ている時は隣で一緒に寝てみました。 

 

その時の色々な感情はとてもリアル。

うわぁ・・・って 吐きそうになりました。

 

でも

改めて感じる事で消えていきました。

そのままの自分を受け入れたら軽くなりました。

 

 

 

 

私はずっと一人になることが怖かった。

だから一人にならないで済む方法には長けていました。

でも手段に長けても 深い所で 中身は変わっていませんでした。

 

どうせ いつか置いていかれる。

私は一人になる。

人は やっぱり信用できない。

何より自分が信用できない。 

「まぁ多かれ少なかれ みんなそんなもんよね・・・」

なんて わかったような事を言って

内心ビクビク周りの顔色みていたんだろうな。

 

 

 

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今朝 不思議な出来事が起こって

違う世界に踏み込んだみたいです。

 

でも 問題はこれから。

きっと大なり小なり何度も確認するんだろうと思うんです。

そうやって人はブレを修正していくのかもしれないですね。

 

 

不思議な体験の経験は一度や二度ではないし

そのおかけで どれだけ助かったか解らないことも沢山ある。

そして すべてはこれから。これからの又積み重ね。

 

大丈夫。

今はそれがわかっているだけ。

でも十分嬉しい。軽くなって楽になった。

堂々と進んでいこう、自分のヴィジョンへ、そう思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

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