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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

地に足をつけて

3月5日、今日は琵琶湖マラソンの日です。

…と言っても 我が家の方は全く関係なく(笑)

相変わらずの静かな午前中。ベランダでお日様を浴びながらの瞑想日和。周りの山々の緑も明るくなって 琵琶湖も優しい印象です。

 

 

先月は 我が家で大きなイベントが1回、

他に5回のセミナーとワークを開きました。

セッションと合わせると100名近い方が我が家に来て下さっていたのです。

 

私も この部屋も そして猫達も 頑張りました。

3月は ちょっと休憩。それでも 月末には2回程、ワークのプチセミナーがあり 合計15名様が おみえになります。

 

 

 

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グーグルアナリスクの2月の解析数値が送られてきました。…どうやってこれを解除するか.その方法が 既にわからず 送られてくるまま(笑)

 

とにかく沢山の方がここを訪れて下さっている事にとても感謝しています。

 

 

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Bccksと言うサイトから本を3冊出していますが 半年以上前に出した「calling琵琶湖に呼ばれて」が又有料本ランキングで1位に戻っていました。少し前まで 2位だったんです。ここの所、又話題入りで 紙版が伸びているようです。

 

 

毎月15冊とか16冊程が紙かデータかで 買って頂けている、その事が 有難くも信じられないでいます。実は 年末には 某出版社様からも 出版のお話がありました。でも、私はこのスタイルが気に入っています。

 

誤字や変な言葉づかいも含めて、文書は 紛れも無い私自身。そのまま 編集 無しに お届けするので良いのです。「ブログで読めば ただじゃん」っと知り合いに言われました(笑)それでもじゅうぶんなんです。

 

「奇跡って普通に起こるよ、誰にでも」

それが届いたらいいなーと思ってblogを書いて、電子書籍にしました。発刊ボタンが 怖くて押せなかった、あの日。…でも押した。そしてFacebookに宣伝のための投稿をした。そのプロセス全部に いちいち勇気が要りました。

 

売れなくて、バカにされて、笑われて…弱気な妄想に足を引っ張られていました。そんな小さな小さな自分を あの日 超えました。それだけで 自分には価値がある事だ、と思っています。

 

 

 

 

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毎日 気づきがあり 新しい悩みがあります。

猫がお腹痛そうだ…とかホームページがうまくレイアウト出来ないとかまあ、色々。

 それでもお日様の降り注ぐ 暖かくて広いベランダで、美しい比叡山や比良山と琵琶湖を眺めながら 一人静かに瞑想をしてみると また 自分自身と融合出来ている気がして 心は静かに落ち着きを取り戻します。

 

「地に足をつける」って 堅実に手堅く人並みに生きてくって意味では無いと思っています。

自分自身(高次の存在の自分に)に繋がって 自分を信じて生きていくこと。つまり 何が起こっても 大丈夫、全ては上手くいっている、と感じることなんだなぁと 思うようになりました。

 

 

 

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大好きな村上春樹さんの新刊を読み終わり、少し呆けておりました。大学の時からずっとファンで全ての作品を読んでおります。今回は また 凄すぎて、読みながら 震えたり ため息をついたり、泣いたり笑ったり …大変でした(笑)ワクワクしっぱなしで 読んでいました。…だから 終わりが近づいてきた時…寂しくて寂しくて、本を、読むのを止めようかと 思った程です(笑)

 

そして、そんな感受性や思考や嗜好が自分に あって 良かったと思っています。

 

…本の最後の方に 春樹さんからの素敵なメッセージを見つけました。その一言に出会うために 私は 春樹さんの本を読み続けていたのかもしれません。

 

「もしも僕らの言葉が ウイスキーだったなら…」村上春樹さんには こんなタイトルの本もあります。

 

「もしも私の言葉が光だったなら」

「もしも」なんて 言ってる場合でも ないんですよね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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