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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

酒イベントへ

京都の日本酒のイベントに行って来ました。

 

大盛況で 凄い人でしたが 会場も巨大でしたので 割とゆったり周れた気がします。

立ち席ながら テーブルがあったのも嬉しかった。お料理も 良かったです。

 

今回は4人で参加。お陰でお酒、フード、場所取り、と手分けして余裕を持って 楽しむことが出来ました。

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50近い蔵が出ていますが やはり美味しい蔵、有名な蔵に 人気は集中。某ブランド蔵は 長蛇の列…並ぶ気も失せるほどの 行列でした。

 

日本酒好きには たまらない、なかなか凄い蔵が 出ていました。ろくに 下調べもせずに 行った私は パンフレット見て「まじで?」とびっくり。気がつくと15枚のチケットの8枚を その蔵で使ってました(笑) そんなつもりも無かったのですが 結果そうなってしまった…

 

 

一緒に参加した仲間達も ほぼその蔵に 通い出し 「もう ここだけで いいんちゃう?」状態。

しかも その段階では  全く並ばずに 楽に飲めました。あとは いくつか 美味しい蔵のお酒を選んで飲んで まったり歓談。

 

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私は お酒に関しては ワイン 日本酒と 深くお勉強させて頂く機会があって   そういう記事も書かせてもらったり 以前のお仕事もワインの輸入のコーディネートしたり イベント企画をしてきました。

 

Facebookでも 日本酒で 大きなグループを作っていて 日本酒イベントも 蔵を巻き込んで  かなり手広く活動 しています。更に それを記事にしたりして  …むしろ そっちが本業と言えます。

 

そんなこんなで、その蔵の歴史や杜氏さんの 事を 知識としても 多少なりとも 知っていたし そこのお酒の希少性も 知っていたので  その蔵のお酒を  楽に飲み比べできるのは とても有り難かったです。

 

少し時間が経つと 例のブランド蔵に 並んでいた人達も あちこち 飲み比べた末に  そこの蔵の美味しさに 気がつき出した様子。

 

ぼちぼちと 移動して来て そこのブースの前で お代わりして 飲んでいる人が増え出しました。それ、凄く嬉しかったし 徐々に 人が増えていく様を見ているのも興味深かったです。

 

他のを飲めば飲む程  そこの蔵の美味しさが 際立ってわかってしまう…そんな感じもありました。 

 

 

イベントでも なんでも日本酒が どんどん広まって 売れて  ますます美味しくなって 地域の色々が活性化されていく…そんな循環をして くれたら ほんと嬉しいです。

 

減反政策で減った田んぼや   担い手が居なくて 空き地になった畑が お酒の需要で 又復活してるケースも多いんです。酒米を育てる蔵も増えて居ます。

 

私は 畑をしたりお酒を作ったりは出来ないけれど  作り手の想いや 風土を「意識して 味わう」事を伝えるのは 出来ると思っていますし それをしたいと思っています。

 

そして それは 滋賀にくる前から続けて来た事でもあります。

 

取り組む 方向は 色々でも 結局 行き着くところは 一緒、循環を促す、そして

そうする事で 得る 自分の満足なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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