琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

感謝しかない

猫が一頭旅立って…

しばらく 落ち込んでいたけれど

新緑が綺麗になってきました。

…春もそろそろ終わりますね。

 

 琵琶湖のほとりで なんとか 一年過ごせた。

いやあ、よう頑張ったな〜。

色々 やってみた。自分なりに

ハードルを相当飛び越えました。

 

一年前は 滋賀に友達が1人もいなかったし

仕事も ありませんでした。

貯金も スズメの涙。

 

引っ越しで  出てくるときは

友達や 仲良しのおばちゃん達など、

沢山の人が手伝いにきてくれたけど

 

入居の荷物の積み込みは

運送屋さんと自分らだけでした。

 

知り合いが いない土地って

そういう事なんだ…と思いました。

 

今まで住んでいた所が

どれほど情に厚く 暖かな所だったか

痛いほど わかりました。

 

送り出してくれた方達が

荷物に入れてくれた缶コーヒーや

おにぎりや いちご 漬物を

泣きながら食べました。

 

 

新生活に希望もあったけど

正直 途方にくれてました。

 

5月あたりから

出版やセミナーの話が進んで

1人で何かするのが不安で

コラボ企画も いくつかしました。

 

なにもかもが

恐る恐る…でした。

 

でも、コラボした企画は

一生懸命やればやるほど

違和感や

仕事に対する姿勢  

今後の展開なんかが

違いすぎて、結局 辛くなり

今は1人で やっています。

 それで良かった。

 

 

その第1弾の開き直り から大きく

何かが、変わり始めました。

ブレイクエンジンが

まわりはじめた、のかもしれません。

 

 

それから 何回開き直ったんだろう…

こんなに 開かずの扉が あったとは…(笑)

 

我ながら自分の心の中の

隠し部屋の多さに びっくり。

案外、臆病なんですね…困ったわー。

 

 

 

人は  サバイバルな歴史が 長かったから

絶えず 生き残りの手段や

勝ち負けや成果を

求めてしまうのかもしれないですね。

そして 新しいこと

まだ見ぬこと

経験のない事に直面すると

ストップをかけるために

不安が やってくる。

 

 

私も何度となく

不安に襲われ

その度に

わー、これ大丈夫かな?

ぎゃーもうだめ、ピンチ!

 

…って 思っても

結果 

いつも 神様に繋がって

助けてもらえてる、

そんな事が起きます。

 

私、大丈夫なんやわ、

と、さすがにやっと 思える様に

なりました。

 

 

遅いわ!

いっつも見護ってるんやで!

と神様に叱られそうですね。

すみません…

 

 

 

 

今朝は

大阪の企画2つ

スカイプで打ち合わせ。

 

続いて

代々木のセミナー企画の打ち合わせ。

参加される皆様に案内をお送りして

さらに札幌の日程 決めて…

又別な企画書を作ってました。

 

 

 一息ついて

 

コーヒー飲みながら

ふと、目の前の新しいカードを

ひいてみました。

 

最近買った カタカムナとか言う

古代文字のカードです。

入れ物も缶が 丸くて可愛いのです。

 

 

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…泣きました。

 

温かい手にも

冷たいと感じた手にも…

そして

すべての人に感謝する。

 

冷たい手なんか

無かったのかもしれない…

冷たかったのは

自分の手が冷えていたからなのかも…

 

沢山の感情を見せてもらいました。

味あわせてもらいました。

 

そのために ここに生まれてきたんだよなぁ。

感情の揺れも  もっと楽しもうと思います。

 

ありがとうございました😊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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