琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

宇宙を意識したのは・・・

宇宙も含めての「スピリチュアル」と言う

言葉もとっても定着しております。

 

私が初めて「宇宙」と言う言葉をNASAとか銀河系とか

暗闇とか真空とかではなく 

もっと意識レベル?な意味で 耳にしたのは 

25年くらい前の四国の松山でした。

 

家族の死に直面し 心が砕けてしまって

生まれて初めてチャネラーさんに会いに行って 

あの世に旅立った家族の事、せめて聞きたいと言う気持ちと

仕事に関わる悩みの相談でした。

 

その方は 未だに予約も入ら無いくらいの大人気なのですが

昔と同じやり方で 淡々とチャネリングをされていて

さすがに料金は 少し上がりましたが

クライアントさんとは常に距離を置いており

Privateは全くわからない 不思議な方です。

その方に 失礼ながら

「貴方は いったい どういう方なんですか?」と

尋ねたことがあります。

「一応 ちゃんとお金払ってるし お客さんやし

いいかなー」と、当時若かった私は不躾にも思ったんですね。

 

その時 その方は

「宇宙の理(ことわり)を伝える通訳のようなものです」

とお答えくださいました・・・

 

「通訳さん」

それが私の最初のチャネラーさんへの認識というか定義だった気がします。

 

「神様ではありませんし

普段は至って普通に暮らしています。」と

その方は答えました。

 

なるほど。と非常に納得しました。

そして 質問した事にだけ

的確に答えてくださいました。

 

 

 

 

ameblo.jp

数年前 このBlogに出会いました。

今でこそ 大人気の作家さんであり

スピリチュアル部門では いつもTOPのブロガーさん。

ベストセラー作家でもあります。

 

彼女のBlogは未だに 大好きでずっと読んでいますが

読む度、優しい気持ちになれて なんだかほっとするのです。

 

とても早くから「宇宙」と言う言葉を使っていた方で

「今の自分を信じるのよ」と随分励まされました。

月や宇宙が 実は自分の内側にある、という事に

気が付かせてくれたのも彼女のBlog。

そして「Calling 琵琶湖に呼ばれて」が 地味に売れている

そんな理由も こちらを読んで ちょっと納得でした。

 

 

 

他にも沢山のそういった出会いはありますが

とにかく このお二人が強烈でした。

 

 

 

 

 

f:id:spica0104:20170330181944j:plain

今、全ては「ここ」にある

という事の意味が わかりかけています。

 

答えを探しに

宇宙に行く必要も無いし

スピリチュアルスポットに出かけて行く必要もない。

(宇宙に 観光で行けるなら 行ってみたいですが♡)

 

日々の暮らしに答えはあって

自分の内側の状態を知りたければ

目にする環境が それを物語っています。

 

不満だらけなのは 貴方が貴方に不満だから。

わからない事だらけなのは

貴方が自分を知ろうとしないから。

 

人と比較したり 

こうだったらいいなという価値観も

人を基準にしているから、かもしれません。

 

私も長いこと そこに居ました。

それが 薄れたのは 本当につい最近です。

 

世界は自分が作っている、

まるで映画の様に

自分で自分に 見せているのだと 思います。

 

琵琶湖がとても綺麗で 私は いつも癒やされています。猫達は 健康でマイペースにしています。

 

会う人会う人が 優しくて穏やかで

お酒を飲めば楽しくて お料理作れば喜んでもらえてイベントすれば いつのまにか満席になっている。

 

少し大きな会場にしようかな?

何れにしても 等身大で行こう。

 

自分が楽しくて幸せだと

自分の状態を説明する気もなくなりますね。

 

(Blogを前ほど 書かなくなった言い訳っぽい)

 

どれもこれも 宇宙の采配。

そう思います。

 

 


Canon in D Major | Pachelbel's Canon | 2 HOURS Version | Classical Music Relaxation Violin

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする