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琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

もう戻れない場所へ

私は幼いころ ずっと茶道を習っていました。

途中から あまりにもストイックなその世界に疲れて

(反抗期もあって)

遠ざかってしまいましたが 今では茶道に触れた時間に感謝しています。

 

 

茶道では お扇子が自分の境界線の役目を果たしてくれます。

茶道に限らず 日本の文化にはこれ以上 相手に踏み込みませんという一線・・・

お互いの暗黙の了解、が在るように思うのです。

納得がいっても いかなくても

それ以上は言わない、聞かない、追求しない・・・そんな決まり。

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最近 大きく世界が(自分の内側で)別れてきた気配があります。

ああ、もうこの人に 会うことは無いのだろうな・・・

この事柄には 関わらないのだろうな・・・

内側の声が聞こえます。

 

今まで 良いな〜と思っていた事も もう心を動かさない。

それも ある日、突然 そうなったのです。

感じたのは ただただ違和感でした。自分が一番驚いています。

 

かといって 腹が立つとか イラッとすることもなく

感謝の気持ちもあるのです。しずかに境界線を引いた。。。そんな感じです。

 

裏付けをするような出来事が立て続けに

起こったり、耳に入ったり ニュースとして飛び込んできて

ああ、それで良かったのだ。

私の違和感は 正しかったと納得しています。

 

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去年から つい こないだ迄

内観を促す出来事が多く 内側を見つめてきました。

なぜ?と自分に問う事も多く 改めて観察したり 感じたりしてきました。

思えば感情のワークをしていたのですね。

 

 

今やるべきことが在るとしたらグラウディングかもしれない。

それは よりシフトするためのもの。

 

そしてタコ足配線の如く 四方八方へと広がっていたエネルギー回路を回収。

立ち止まり 呼吸し 古い回路は回収し 新しい方向、ヴィジョン、関係性にフォーカスしていくこと。古いドアはもう閉ざされたのだと思っています。


 

ハートを開いて 新しい自分のフォースを使う。

 

叡智は内側にあった。最初から。

グルもマスターも もう必要ない。

 

答えを求めてばかりいたスピリチュアルボケを

修正できた、そんな今日このごろです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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