琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

見ている世界が変わる

「見ている世界が かわる」

「違う世界にシフトする」

 

こう言われてもピンと来ませんよね…

 

 

 

例えば

Facebookをされている人なら

ある人の 友達登録やフォローを外すと

その人の情報って タイムラインには

上がってこなくなる。

 

その人について  写真や文字を 目にする事が 減ります。そのうち 忘れます。これも 1つのシフト。

 

 

いつも読んでるブログの読者登録を解除する。

もう更新されても わかりません。

気にならなくなります。

 インスタグラムなら 誰かのフォローを外す。

 

たったそれだけで

見る世界が 少しだけ変わります。

 

最初は勇気のいる事も、慣れてしまうと

どうでも良くなってきます。

 あれ?そんな人 いたっけ?

に なってしまう。

 

小学校の幼馴染に 今会えなくても

別に困らない…それと一緒です。

 

 

 

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なんで そんな事に こだわって

気にしていたんだろう…

 

あちこち 見ては 「いいね」や「♡」を押していたんだろう?

 

世界には もっと 楽しくて、明るくて お気楽で 

興味のある事が あふれていたのに…視野が狭かった訳ですね。

 

その対象が なんであれ

見る景色を 選んでいるのは自分です。

 

何となく  意識もせずに

昨日と同じことをして

その景色に 知らず知らずに支配されていく。

 

それは

洗脳と呼ばれたり

習慣、癖と呼ばれたりします。

 

いつも 人の後ろを歩いていた人は 

人前に出るのが怖いし

 

いつも人前に出されていた人は

人の後ろが 居心地悪い

 

いつもお金の心配をしていた人は

お金の心配が 実は大好きだし

 

いつも瞑想していると

瞑想を忘れると モゾモゾしてきます。

 

習慣は 食べ物と同じで

その人の血となり肉となっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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