琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

土用

7/20〜8/6まで土用です。

土用は立春 立夏や立秋 立冬の 四立の間にあって 年に4回。どの土用も季節の変わり目にあって  「土」関係の禁忌的な お約束事があります。ちなみに 身体で 大地に関係しているのは 主に ルートチャクラ(第1チャクラ )。

 

禁忌的な お約束ごと としては「土」「土地」に触れない…加えて生活のベーシックな事、基礎的な事も できれば やらない。

 

庭仕事、畑仕事や土木工事や  新しい物事のスタートや契約…そういう事は この時期は避けた方がいい…らしいです。

 

逆にそれだけ 地面を 基礎を   意識しなさいと言う時期のように思えます。

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多分、禁忌的な意味合いとしては 「変わり目」「移ろいの時」に 土台を作るのは やめなはれ・・・、って事なんでしょう。土の神様のお許しを得る 云々…もあるのですが ザックリと大地のエネルギーを意識する、と考えたら良いのかも?ですね。

 

 

 

熱い夏も冷房のおかげで 快適に涼しく居られるけれど …外気との温度差の調節や   水分の摂り過ぎと排出のバランスが うまく行かなくなって 妙に 浮腫んだり 疲れが溜まったりもしますよね。 

 この時期、お外は 思いっきり「陽」の氣。なので 自分の内側の「陰」の氣とのバランスをとる事も大事。日本の畳や障子や木造建築が いかに身体を守るためのものだったか…それはエレメント(木火土金水)の関係からも理想的なんだよ、とのことです。…そんな事を アメリカから来てるヨガの先生に教わるんだからね、どうなのー(笑) 

 

 

土用の時期は そんなわけで 私は 陰ヨガ三昧。体の 下の方、股関節あたり、第1チャクラを 開き 土の氣を吸い上げ 身体に流す…

 

ここのところの ヨガはそんな感じ。

股関節まわりは あちこち 固くなってて 辛いです・・・。股関節を柔らかく広げるポーズで ヒーヒー言ってますが   終わったあとは 浮腫みが抜けて 凄くスッキリ。食欲無かったのに  ご飯が食べられる様になるから不思議。


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最近 お仕事では セミナーというより アウトプットのワークが中心。お絵描き(曼荼羅ライティングワーク)や 石遊び(天然石ブレスレットワーク) カード遊び(カードリーディング)しながら その人のアウトプットした色やフォルム 言葉から 奥の方に「隠された本質」、いわば「撒かれた種」の種類を探して いきます。頭をそんなに使いません。本能、気分のままに 色や形をチョイスしていきますので その人が出やすいワークでもあります。

 

 

生まれる前に 魂が 決めて来た 「やるべき事」は 何も 「世界平和」とか 「人助け」 的な大きな事ばかりではありません。 むしろ  「日々の心の自由を手に入れる」、とか  「今 あるものに気づく」、「穏やかに暮らす」、とか いった  パーソナルな事柄が多いんですね。

 

魂の在り方  とでも言うのでしょうか…それを表すワード…一語一句違わない 「あるワード」に 出会った時 思わす誰もが涙してしまいます。

 

どんな大人も そのワードで 心が震え 浄化の涙を流すんです。そのワードは ずっとその人の中で 待っていたのね。芽を出したかったんだろうなと 愛おしく思います。


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去年の今頃 古代蓮を観に 平等院に 行きました。古い種が 平等院の改修工事の時 掘り起こした古い地層から出て来て 、それを 育てたお話を聞き とても感動しました。

 

きっと誰の内側にも そんな種が あるんですね。…だから みんな光を求めるのかもしれない。

 

 

私は それを探すお手伝いをしているんだ、って 最近 わかって来て…庭仕事が 大好きだったり 薔薇を山ほど育てていたり した 理由は そこ?って 苦笑い。花が好き過ぎて  植物の発芽の仕組みも とても勉強しました。そして 人も植物も 同じだと わかってもいます…

 

 

アカシックリーディングで導き出された 私の種は 「仕組みを知って 広める事」あるいは「理を知る」事の様でした。そのスタート、きっかけに なるアクションは「旅」。そのワードの 何もかもが ハマった瞬間が忘れられません…魂が震えた 電気が走った…そんな衝撃がありました。一回で腹そこには たどり着けず。何度かのトライでした。

 

インナーワーク、誘導内観は 陰の氣をより整え 深めるのにも 役に立ちます。次の冬至の日からは それらの内観が エネルギーの逆転とともに  表舞台に出て行きます。開いた双葉や本葉が 陽を浴びて 伸びて 花開くことになります。

 

 

 

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日本が 昔 太陰太陽暦を採用していた頃は  新月から1ヶ月が始まって 五行や雑節を 意識した暮らしをしていました。非論理的で 縁起を担ぐような事も多かったのでしょうけど …太陽や月の動きがベースで 日々の時間が流れていた様に思います。

茶道の世界では 今もそれが脈打っていて 細かい行事が沢山あります。(本当に 嫌いだった、昔はそれが)今になってみると   いかに「大いなるサイクル」に 溶け込んだ 循環を大切にした暮らしであったか と思う様になりました。

 

人は生まれながらに 全てを持っていて どっちに 行ったら良いかも わかっていて そのために ヒントも沢山ばらまかれているのに…

 

 

 

何故 こんなにも「不足」や「比較」にばかりフォーカスする様に なってしまったのか?と、思う事もあります。でも それすら 実は 循環のエネルギーになっていたんだな、と 気づきました。特に 何かをしなくても 誰もがライトワーカーであり 「理」そのもの なんだと 今は思うんです。

 

 

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