琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

竹生島 リトリート 「竹生島とは…」

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秋の竹生島リトリートツアー、募集開始と同時に  当初の定員が 即、満席となり驚いております。沢山のお申し込み有難うございました。

 

神秘の島の弁財天と龍神を訪ねて…と言うよりは 「大いなる存在に 呼ばれて」と言う様相の濃いリトリートになりそうです。

 

関西に住んでいても なかなか訪れる機会の無い神の島…せっかくですので 5〜6席 増席いたしました。気になる方は ぜひこの機会に♡

 

詳細は 1つ前のblogに あります。↓↓↓

 

spica0104.hatenablog.jp

 

 

 

 

 

既に 正式にお申し込みのあった方には9/5までに  個別にご案内を送らせて頂きます。出来れば 私のLINE@にご登録下さい。

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↑登録はこちらから。一言メッセージを下さると1枚 カードリーディングをさせて頂きます。

 

 

こちらのblogでは 少しづつですが 竹生島の数々の神がかった伝説や 戦国武将達とのエピソード、竹生島の神社とお寺の歴史を ご紹介して行こうと思います。

 

そこに どんな神様がいらっしゃるのか …湖の孤島に 何故こんな神社とお寺があるのか…多少でも予備知識があると 心構えも違ってきますよね。

 

 

 

 

リトリートツアーというのは 単なる観光旅行ではありません。新しい景色や 自然の中に神聖さを見出し 同時に そこに 自分自身とのかかわりや ご縁、在り方を探す旅でもあります。

 

 

何故 今回 この話が自分の所に来たのか?そして何故 参加する気持ちになったのか?…そんな事も 10月までの間に ゆっくり考えてみるのも素敵な事です。申し込んだその時から リトリートの旅は始まっていると言えます。

 

今回は彦根、長浜、琵琶湖に深い縁のある私と その縁に 導かれて集まった方が そこでどんな変化や融合をするのか …共同主催してくれる れいこねーさん、こと れいこちゃんの 愛あるチャネリングも楽しみです。 

 

お参りのあとは ホテルの大きなお風呂で まったり リラックス。ホテルの展望風呂からは 先ほどまでいた竹生島も見えるでしょう。

 

その後 カフェでゆっくり 飲み物やおやつを食べながら スピリチュアルや シンクロやミラクルについてのお話会、軽いワークも企画しています。

 

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その日は 満月。

夕方からは 琵琶湖の浜の側の公園で 月の出を待って 呼吸と瞑想。…なかなか 1人では 自然の中で瞑想する機会も少ないのでは ないでしょうか?自然の音や空気に癒されながら 静かな時間を持ちたいと思います。

リトリートの醍醐味と言えますね。

 

皆様にお目にかかれるのを

楽しみに待っております。

 

 

 

 

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琵琶湖と竹生島 の あれこれ。

 

▲日本最大の湖、琵琶湖▲

琵琶湖には 沖島竹生島・多景島の、三つの島が浮かんでいます。

 

中でも竹生島は西国三十三ヶ所観音霊場の三十番札所であり、本邦における弁才天降臨の地として、日本三弁才天にも数えられる聖地です。

 


▲滋賀の旧称である近江(おうみ)▲

これは淡水湖である琵琶湖が、淡海(あわうみ)と呼ばれたことが語源という説があります。

近江は古代の京から程近い“淡海の江”といった意味です。


この地域の歴史や文化は琵琶湖抜きでは語れません。 地史上では琵琶湖はバイカル湖カスピ海に次ぐ、世界で三番目に古い湖。

 

これが伝説上では、孝霊天皇二年三月己巳の日に弁才天が降臨。不浄を祓うため四方に水の結界を張って造り出したとされます。

 

琵琶湖という名も弁才天が持つ楽器ビワから取られたという説があるとか‥楽器に縁があるのも素敵ですね。

ちなみに竹生島の神社は日本三大弁財天の1つ。(あと2つは厳島神社江ノ島です)

 

 

竹生島

竹生島は琵琶湖の北部に位置し、琵琶湖中では沖島に次ぐ二番目の大きさの島です。周囲約2km、面積は0.14平方キロ。二つの峰を持ち、最高地点は197.6メートルにもなります。全島が石英斑岩(花崗岩の一種)からできていて、それ故「竹生島には古より地震無し」と巷説に残っています。


景行天皇十二年  壬午八月二十四日. 一夜にして出現した霊島なり」と記されているそうです。


▲神話エピソード▲

竹生島縁起』
伊吹山と浅井岳が背比べをした。浅井岳が自分より高いことに怒った伊吹山の神様は、その首を刎ねてしまった。その頭が湖中に落ちてできたのが竹生島である。
逸文近江風土記』(要訳)
などが残されています。

 


名前の由来も諸説あり、斎[イツ]き島・斎部 [イツキノベ]島を語源とする説や、役行者が島で弁才天の霊験を得た際に、手にした竹の杖が二股に割れ枝葉が生じた、という『二股の竹杖伝説』(この竹は宝物として島に残されている)から竹の生ずる島になった、という説もあります。

 

 

 

 

 

 

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