琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

時間泥棒とは 離れましょう

時間泥棒…

これは他人にも自分にも当てはまる言葉。

 

無駄な時間など無い…と言われながらも、やはり 考え方の「癖」からくる「不安」にふりまわされていたり  、変化と向き合うのが 怖くて 「今 満足しているんだ」と思い込むことで  現実逃避をしてしまう「癖」の多い人は  「あー、勿体無いな」と 側から見ていて思います。

 

 

 

そこらへんは 他人の事なので …そんな友達がいるという事は  それをしっかり見せてもらってるんだなーと、有難いなと思っています。

 

…そして 私は とっとと先に行こう〜って 思います。

 

 

 

 

 

 

さて 本題の時間泥棒。

 

ダイレクトに 襲いかかって来る

時間泥棒の話です。

 

先日 突然ライン電話が鳴りました。

間違って押しちゃうとか ポッケにiPhoneいれてたら 当たってしまったケースは 私にもありますが …そのライン電話は違いました。

 

私の知り合いには  突然の電話をしてくる人、って ほぼいません。その前に 今、電話大丈夫?みたいな 確認が必ずきます。

私も それをします。

 

 

私はその 着信を見て、すぐに 空いた時間に 自分の通話可能な時間を ラインでお知らせしました。「この時間なら 話せるよ」ってやつです。

その友達を大切に思うから そう返信しました。セミナーが始まるとiPhoneはバックの中なので また無駄な電話を掛けさせる事になってしまいます。

 

 

 

その数時間後に長いラインのメッセージが その人から 入って来ました。ラインのメッセージ 打てたんかい?(なら 最初から 打ってこいや…(笑)って話でもあります…

 

 

そのメッセージは

 

どうも その方の息子さんが 新しい仕事の為の準備や勉強をしているらしい…その新しい仕事は 私の関わっている仕事と近いものである。

だから 何かアドバイスをしてやってくれないか?

 

と言う 訳のわからないものでした(笑)

 

訳のわからない理由 …

何故私が その方の  会ったこともない息子さんに アドバイスをせねばならないのでしょうか?

 

しかも いきなり(笑)

 

 

 

その為に

まずいきなりの電話。

 

そして 

今度は その息子と話せ。と言う内容。

 

 

その人は  割と世話好きな良い人で、悪気も もちろん無いのです。でも それを差し引いても そのご要望にお応えする気はありませんでした。しかも その息子さんから その希望が あったわけではなく 多分 間の お母さんの1人シナリオ。

 

「息子が話を聞きたがっているから 聞いてやってもらえないか?」のセリフはありません。

 

つまり 私も その息子さんも 寝耳に水、の状態(笑)

間のお母さん1人が 頑張ってるってやつです。

 

そんなものに効果が、あるはずがありません。

 

よくいるんです。

凄そうな人に 会わせてさへおけば 何とかしてもらえる…と言う発想。ネットワークビジネスでも よくあります。アップラインつれてきて 代わりに喋ってもらう…的なケース。…もちろん説得力はあるでしょう。

 

 

 

なんでも そうだけれど…結局  伝える本人のエネルギーが 一番大切なんです。人に 丸投げで任せてる、代わりに伝えてもらおうと 思ってる段階で せっかくの想いも薄まっていくのです。

 

 

 

 

 

去年の私なら もしかすると 喜んで それを受けていたかもしれません。

 

まだまだ 自己肯定感が 私に足りないから 起こってくる事なんです。

 

気安く相談に乗って

都合よく 助けてあげないと

友達じゃない

 

 

そうしないと

自分には価値がないという深層心理。

 

ようするに

 

よく思われたい

嫌われたくない

 

ですよね。

 

 

 

人助けは 良い事

困った人には手を差し伸べる事

人に尽くすって良いこと

 

こんな考え方って 間違いでは無いと思いますが大前提があります。

 

自分を大切にする

自分のことを先にする

 

絶対に こっちが先です。

 

 

 

 

それがわかっている今は 、したく無い事はしないし 話したく無い人とは 話さないし 会いたくない人には 会いません。

 

勇気を出さなければ それが出来なかった頃がありました。

 

でも 今は 変わった…

今回  こうやって 「お試し」みたいな 事が起こって それを スルーする事が出来ました。そして  「あ、私 変わったなー」と感じました。

 

 

 

 

仕事のあれこれ、気持ちのあれこれ。

今時 ほとんどは メールやラインで 片付きます。

 

そんな中で 電話で話すというのは

微妙なニュアンスを伝えたかったり

文字では伝えられない程 大切な事が あったり 緊急だったりします。

 

もしくは よっぽどの感情の揺れ、あとは肉声のチカラが 必要な時くらいだなと 思います。

 

あとは

文字打つのが 遅くてライン苦手とか

面倒臭いとか かなぁ?(笑)

 

 

 

 

通話するということは

相手の 貴重な時間を割いてもらうのだ…

 

そんな配慮が必要ですよね。

 

たしか ホリエモンさんも そう書いていました。おまけに 自分を大切にする人、有能な人ほど どんな相手に対しても返信が早い。…とも 言ってました…私も同感です。

 

返信を素早くする事で   こちらの都合を伝えたり コミュニケーションに支障が出ない様な配慮をする…

 

それによって 仕事は スムーズに流れるし 益々仕事も入ってくる、人間関係も同じです。

 

自分の時間の管理も上手く出来る…つまり自分の時間を大切にしている、自分を大切にしている、という事になります。

 

 

 

 

数年前の私は 時間泥棒に 時間を渡していました。エネルギー泥棒にもです。

 

もちろん その経験は無駄ではないし ご縁を繋げたり それなりに徳を積んだり していたかもしれませんね。…今は しませんけど(笑)

 

 

 

 

ちょっと番外編に なりますが…

自分のかかわっている事を 堂々と人に話せない…これもある意味、時間泥棒ですね。

 

人からどう思われるか?が気になる。

それによって 何かを喪うと感じているから 言えない。怖いのかもしれませんね。

 

どこかビクビクして それをやっている…という事になります。

 

堂々と言えるようになるまで  待ってるのかもしれないですね。

 

あるいは それそのものを信じていないのかもしれません。

 

 

スピリチュアル に関する事で 特にそれ多いです。

 

 

どんなスタンスでもOKだと思います。

でも覚悟が決まってないことだけは たしか。

 

何の覚悟が決まってないのか?

 

 

 

 

それは

自分を信じる、信じ切る覚悟です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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