琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

天河神社と水の神様

「布」のお誘いがあり奈良へ

昨日は朝から微熱がありました。前日の「音ヨガ」でのマントラやろな。。。と思いました。どんな形でもこうして結果がでるって 凄い事だと思います。熱もすぐに治まりそうでした。

 

ベッドでうだうだ 寝たり起きたりしていると夢にひらひらの布が現れました。極彩色の薄い布の 端っこが私の顔に当たります。こういう夢の時は たいてい 何かに呼ばれてる。過去に何度か経験している「布」の誘惑です。しかも その時 子猫がお腹の上で遊んでいました。それも気になって目が覚めたのです。その子はいったん奈良へお嫁(お婿?)に行ったのですが 家庭の事情色々が難しくなり 返してもらった猫です。

 

・・・あー奈良へいけと・・・

 

今、奈良と行ったら天河神社以外ありません。(詳しくは調べて下さいな)天河神社は 過去に5〜6回行っています。なので道も様子もわかるので躊躇なく 洋服を着替え マグにコーヒーを詰め即ドライブ。お気に入りのアルバムを2枚と少し聞き終えた頃 私は天河神社の前に立っていました。向かう途中の高速は雨まじりでしたが 天河に着く頃は綺麗に晴れ上がりました。あちこちで紅葉も見れて嬉しかったです。

 

www.tenkawa-jinja.or.jp

こちらにも弁財天が祀られています。三大弁財天には色んな説がありますが 厳島神社江ノ島、そして竹生島が有力です。中でも竹生島の弁財天は その歴史の古さから「大弁財天」と呼ばれています。先日お呼ばれしてリトリートで行ってきたばかりです。

 

 

 

f:id:spica0104:20171014183303j:image

今 天河神社に話題が集まっているのは「瀬織津姫」の話題です。新たに古文書が発見された…その関係の神事が来月こちらであります。

 

瀬織津姫に関してはご興味がある方は調べてみると良いと思います。大津のとても古い神社の「佐久奈土神社」にも勧請されていて琵琶湖から外に出る川を見守って下さっています。浄化の神様でもあるし、水の神様でもあります。

瀬織津姫 - Wikipedia

 

その話はともかくとして  私は天河神社にお出かけし、そのあたりをお散歩しおみやげを買い、すっかり旅行気分を満喫。そのおみやげを写メってインスタにでも。。。と思って 誰もいない手水の龍の蛇口の平らな場所に置いたのです。するとスルスルと移動して ストンと桶の中へ。

 

やだー、なんで???と拾い上げた時ふと「他の水の神様が待ってる」と言う思いが浮かんできました。ものすごい不思議な感覚。最近は自分から出てるエネルギーが可笑しくて もうどうとでもご自由に・・・という気分でもあります。SS健康法習ってて 最後にしゅって手裏剣ポーズしたら離れたパソコンがいきなりスイッチオンになったり お香を炊いたらお皿が すすすーって移動したり カメラがあらぬ方向で勝手にシャッター切り出したり もうしらん〜・・・ですw

 

直ぐグーグルマップをで調べてみると・・・数キロ先の所にそれらしき神社があります・・・さっそく行ってみることにしました。

 

来週からの東京での10日間のワークやセッションでは 行かなくてはいけないお水の神社もあり(またしても夢のお告げ)なんだか水を追いかけて移動している様な気分でもあります。

 

そんなこんなで

お詣りしたのはこちらの神社です↓

www.niukawakami-jinja.jp

こちらへ到着したのが14時。なのに境内には誰もいず、1人寂しくポツーンと参拝。神馬を眺めたり「ひとがたのお祓い」をしたりして色々と境内を散策しました。そして どことなく身体も汗ばんできたぞ・・・ 何かが地面の下で 脈打ってる〜〜〜〜。そろそろ怖いから帰ろうかな。。。と思っていると 御守りを売っている場所に気付き 色々とお話を伺えました。

結果、せっかくだからと参拝とお祓いをして行ったら?とお誘いを受け 社殿の奥の方まで案内されました。謎の展開にドキドキです。奥の方で参拝…と言えば 伊勢神宮での高熱…あの悪夢を思いだし、不安にもなりましたが・・・無事お祓いも終わり お水の神様の大変貴重なお水を2リットルと麦を頂いて帰路につきました。

f:id:spica0104:20171014184101j:image

f:id:spica0104:20171014184257j:image

強いエネルギー云々よりも とにかく気持ちが良くて清々しい晴れやかな気分でした。しかも足の裏が妙に暖かい ぬくぬくな神社でした。

 

その割には帰りの高速は土砂降り・・・ヒーヒー言いながら無事に琵琶湖に到着しました。水の神様は まだまだお清めして下さっているのでしょうか?

 

 

 

神様ごと、と言えば…

 私の独断になりますが 神様や 大いなる意思やサムシング・グレートのような何かからメッセージが来るとしたら それは 相手を脅かしたり 存在を否定したり マウンティングするものでは無い、そうあってはいけないと思っています。

 

事細かな支持やアドバイスを出せば出す程、人間くさいなぁと思ってしまうのです。

 

よく神様はYESとしか言わない、と言われていますが そうだと思います。どちらを選んでも、どうあっても 人はそのままで 完全な存在です。迷ったり 悩んだり そこにも意味があることです。

 

アドバイスと称して 不安や怖れを抱くような事を伝えたり  誰々には会うな、これはこうしなさい、これは止めなさい、などのコントロールはしないと思っています。

 

 

誰もが内側に神様を秘めている。

信仰心や神様事って 受け入れやすい形で受け入れていれたら良いのでは?と思います。仏教であれ、キリスト教であれイスラム教であれ、神道であれ 偶像信仰であろうと その人の拠り所になるものが  やはり良いのです。何を信じるか いや、信じてなくてポーズでも それすら自由です。

 

依存でもなく 畏敬の念に偏りすぎる事もなく、「わかりやすい目印」という形でも良いのでは?・・・そんな風に思います。

 

私はむしろ自然を崇拝しています。風や山、太陽や土、そして水信仰。。。物理的にも肉体的にも この世に生きとし生けるもの 水分がないと存続が出来ません。地球自体も水がなくては循環が起こらなくなってしまいます。その水を大切にし 川や海や湖、雨を大切に想う、そんな心が神社を作り そこを清浄に保つ努力をし、代々大切に受け継ぐ。。。とても理にかなっているように感じます。同じように土地や山や空や植物を大切に想い大切に扱い尊いものとする。それも同じです。自然現象や自然の在り方に尊さや神様の存在を重ねています。

 

日本には八百万の神様がいる・・・

それって本当に素敵な事だと思うんです。

今まで沢山の神社やお寺をお詣りし、リトリートに参加したり主催したりしています。そして先週皇居にお掃除に行かせて頂き 益々今、日本人である事がどんなに凄い事か、改めて意識するようになりました。

 

東京では19日、数名の有志と某神社にお詣りをします。

 

かなりハッキリと(しつこい位に)呼んでいただいた神社です。

 

どんな神様が待っていてくださるのだろう・・・

 

今からそれが楽しみでなりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする