琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

パチリパチリ

パチリ、パチリと毎日 毎日 ジグソーパズルのピースが見つかって はまっていくみたいに 出逢いがあったり 知り合いや友達が 繋がったり 、その先にもっと 面白い展開と答えあわせが待ってたりする 毎日です。退屈する暇ありません。わー、これまずい展開?と思って 落ちこもうかな?と思ってる隙から 笑っちゃうシーンに変わっていく…

 

わちゃわちゃ 喜んでいたのですが

今、ふと…

パチリパチリって

ジグソーパズルじゃなくて

 

碁石を並べてる音かも…

なんて思い始めました。

 

 

碁盤の上には

宇宙があると言われています。

 

何も無い空間に白の石と黒の石を並べていく。

実力のある方同士の 囲碁勝負は 勝敗のついた碁盤の上も 神秘的で 綺麗なんです。

 

勝負しながら 陰陽を繰り返して世界を創っていく。まるで何かのシンボルを かたどって居る様にも思えます。

 


その軌跡や模様は 複雑で 繰り返される幾何学模様にも似ていて宇宙の構造や事の起こりなどに重なって感じられます。

 


陰陽と言えば…冬至まで あと1ヶ月と少し。

ブレスレットを作りに来る方が増えています。石を並べた うちの部屋に 入るだけで エネルギーの違いを 感じる方も多いです。

 

自分と波長があうもの、今必要なもの、補ってくれるもの …それを自分で感じ取って選んでいく…その前に 自分が わかっているんだなーと 思います。選んでいる様で 実は 選ばされている。陰が極まるまで あと少し。自分の内面を整えて 春に向かいたいですね。

 

 

 

囲碁は …

 

私も詳しいわけではありませんが

子供の頃 父親が 熱心に教えてくれて、お陰で

基本のルールは知っていますし多少は打てます。

 

将棋やオセロ、チェスとはちょっと異なる発想が要求されますよね。


数学者には 囲碁好きが多いという話ですが

数学の問題を解くのと 似ているのかもしれません。


数学者は (物理学者もですが…)宇宙の神秘を解いている様なもの なのでしょうね。


太陰対極図を見るとき、数学者であった父が

囲碁は宇宙なんだよ」と、言っていたのを思い出します。…今なら 少しだけ わかるかも。

 

 

一昨日あたりから また 新しいミラクルな繋がりが 起こっています。 

 

そのお話は 又機会があれば…

 

小さな流れが  やがて 大きな水路に…

そして 水源に導かれる。

 

そんな毎日に 今は ただただ 感謝しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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