琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

呼ばれ呼ばれて…

 

土曜日は ゆりえちゃんと うちの近所を あちこち周っていたのですが・・・途中で 出てきたキーワードが

 

「飯能」

「ウカノミタマ様」

 

 

  1回や2回出てきた位では 「サイン」認定しませんが 5回も6回も出て来ると さすがに しつこいぞ、と(笑)

 

 

私の場合、お参りに行く神社や 場所は

「自分に来るキーワード」

を 一番大切にしています。

 

誰かが 凄い!と言っている場所へ行くのでも、もちろん良いのですが   それが自分に取っては 実は あんまりピンと来ないケースもあります。

 

流れで連れて行ってもらえたり  何度もその単語が聞こえたり…そう言うのって 自分に ご縁が繋がれて行く場所?って思うのです。たとへ そこが 誰にも知られていない ささやかな場所でも …私は いつもそれをメインに動いています。

 

その歴史を調べるのも 楽しいし それを護って来た人達に想いを馳せるのも好きです。そうなった「仕組み」を知りたいし「理(ことわり)」を知りたい、法則を知りたい。これは もう仕方ない、好きなんだから。

 

 

自分の気になるところ

自分に来たキーワード

自分の感じ方

 

やっぱり大切なのは そこ。

 

他人のミラクルも 面白いけど

むしろ自分のミラクルを

起こしたいし 楽しみたい♡

 

 

度重なるキーワードは

「飯能」と「ウカノミタマ様」

それが 連続で耳に入って来ていたけれど

意味わからず。

 

…どころが 日曜になって

 その2つを結ぶものがわかりました

 

 

飯能にある

「三吉稲荷神社」

 

kyotofukoh.jp

仲良しの友達が そこに 昨日 偶然行ってて しかも ちゃんと写メも撮ってあって  送ってくれました…もう出来過ぎ!その友達も 三吉稲荷がお目当で行った訳ではなく 目的地の近くにあったから ちょっと寄ってみた…のレベル。でも私が 飯能やらウカノミタマに反応してる時と 彼女が そこのお稲荷さんを見つけた事は ほぼ 同時進行で起こってたのです。

 

 

「三吉稲荷」を調べると

なんと!

京都の木島神社末社ぢゃないかっ!

木嶋坐天照御魂神社 - Wikipedia

 

木島神社には  先月 お参りをしています。3つの鳥居のある 不思議な神社。京都の太秦にあります。映画村のある所。実はそこにある 美味しいラーメン屋さんに 行きたくて 駅を降りて 真っ先に目に入ったのが 木島神社でした。お参りしてから ラーメン屋さんに向かってみると…その日に限って 店主さんの急用で お休み…結局 木島神社の為だけに 私は 太秦まで 行った…そんな日になりました。後から一応 歴史を調べて あまりの古さ.秦氏の凄さにびっくりしてましたが …それが ここにきて再浮上してきました。

 

ウカノミタマ様…お稲荷さんの 御祭神として 有名です。スサノオ様系列…であり 五穀豊穣、豊かさのシンボル。それ故にお稲荷さんとして お祭りされていて 商売繁盛の神様ともされているのですね。

 

面白いなぁと 思ったのが  お稲荷様の主祭神なのに  お稲荷様として 祀っていない神社もあるとのこと…

 

へー、それまたなんで?

しかも

どこにそんな神社あるんだろ?

 

気になって先ずはウィキペディアへGO。

 

すると…

 

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小津神社  滋賀県守山市!

↑ 私の住んでるとこですよ、そこ! 

これ、笑うしかない。 またも地元! 

即 行こ!お参り行こ!

 

 

ルンルンで家を出たら

空がこんな有様。

 

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 わー、綺麗!

 

それでいいんだよ、って

言われてる?

 

 

 

その調べたプロセスを 飯能の三吉稲荷の写メをおくってくれた友達と

LINEでやり取りしていました。

 

彼女は「日本の神様カード」って言うオラクルカードを持っていて

私が こちらの小津神社に 出かける前に 引いたらしい。

 

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言葉失う…

 

私は このLINEを不思議な気持ちで眺めていました。

 小津神社のウカノミタマの神様の 御前で。

 

「よくきたね♡ビンゴだよ!」って

言われてるみたいでした。

 

 

 

 そして 凄い近所だった小津神社は 素敵過ぎました…

地元の方に愛されている事が伺える優しい空気の境内。

整った世界。

 

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 ウカノミタマの神様

呼んで下さって有難う御座います。

今後とも宜しくお願い致します。

 

 

 

 

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空はまだ こんなんでした。

 

 

 

なんかね…

こんな事が起こる度に思います。

 

みんな 地元(自分)に あるじゃない。

 

琵琶湖にきた理由…

それは

自分の中に昔から居て下さった

沢山の神様に 会いに来たんだ。

 

 

 

世界は自分が作っている,

そう自分で

いつもブログに書いてる。

セミナーでも言ってる。

 

ようするに

世界=自分=世界

 

他人や起こる現象に

意識を持って行かずに

内側に 目を向ける。

 少し現実から 距離を置く。

 

リアルと内側のバランスは

無理に取らなくていい。

 

内側に まず潜る。

 

今 何を感じてる?

どうしたい?

そこの声を沢山聞いて

実行出来るものは実行する。

 

その繰り返しの中で

要らないものは手放して

自分の「素材」だけになって行く。

 

肩書きやノウハウ 過去にしてきた事より

自分が「 今 ここに在る」事

どんな状態なのか。

それは一定ではないから

毎回 観察する。

 

感じなさい。

そう言われます、誰かに。

 

瞑想と同じですね。

 

 

こんな風に神社に呼ばれると

神様が護って下さっていると

強く感じる。

 

それは

自分が自分を護れる、

って感じたり信じたりするって事でもある。

 

神様は外側にいる訳じゃないから。

 

 

それすら内包している自分。

 

自分の内なる世界を信じようと

さらに さらに思ったのでした。

 

 

 

 

 

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