琵琶湖に呼ばれて

不思議な出会いの先に待っていたのは湖の畔の素敵な部屋。そこに暮らしながら日々の様々な気付きを発信しています。

キツネは怖くない

今年 最後の個人セッションが終わり

少しマッタリです。

今年は それなりに 働きました。

 

1年を振り返って しみじみ思うこと…

 一人で 色々やれるように なったのは…

 もしかすると「キツネ事件」の

お陰かもしれません(笑)

 

 

 

 

去年、コラボを組んでいた知り合いの事を 当時尊敬していたある方が 「キツネが憑いてるのよ。 近寄らない方がいい。吸い取られるだけ」とアドバイスをくれたのです…

 

今考えたら 「はぁ?w」な話です。

 でも、その当時の 私は おバカすぎて(笑)

意気地なし過ぎて…

それを間に受けたんですね…

 

しかも それに加えて  

私にとって

お稲荷さんって メッチャ怖い存在でした。

 

コックリさんからくるイメージも

強かった…

 

お稲荷さんの主祭神である ウガノミタマ様に 申し訳ない気持ちでいっぱい。

 

量子力学や波動をしっかり 学んだ今では それもこれも 自分の波動と同じだから そうなったとわかります。  誰のせいでもない、自分の波動が  そこと同調していたのです。

 

我に返ってから そのコラボしていた知り合いには 謝りました。私、バカやった、ごめんよー、と 素直に。

 

でもそのお陰で それ以降は 一人で お仕事をするように なりました。そして なんとか 形にもなり やりたい事をさせてもらえています。

 

だから それもあながち ダメダメなお話では ないと 言うことですね。

何が どうなるかは ほんと わからない〜。

 

 

 

 

 

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お稲荷さんが どこか怖いのは 狛犬ならぬ お稲荷さんのおキツネさんの像が、キリッとし過ぎてて 怖く感じる…のもありますわ…

 

サンリオ風にしてくれたらな、 可愛いと思う、絶対。それから やっぱり お金や豊かさをお願いに 上がる方が多いから そこらへんの場の空気も そういう事に なってますよね…

 

私がお稲荷さんを 怖くなくなったのは 飯能の三吉稲荷のお陰です。

そして そこに導いてくれた友達のお陰。

 

さらに そこで 訪れた 地中海料理のカールバーンのお陰。ほんと美味しかった!スパイスオタクの私には 魅惑過ぎ!また絶対行きます!

 

 

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古くから伝わるものに 敬意を払う、畏敬の念を持つのは 素敵な事。

しかし 何事も 過ぎたるはなんとやら…

 

神さまは バチを与えたりしないし

どんな自分でも見守っていて下さる、

と思っています。

 

そして それを

 

信じる、信じない

いいとこ取り、困った時だけ…

 神様との かかわりは 人それぞれ。

 

全部 自分の意識です。

自分の作る世界に過ぎません。

 

自分が 消えてなくなれば

その意識も消えて行きます。

 

 

宇宙や神さまも 宇宙人でさへも

全て自分の中に 存在しています。

思考も イメージも 音も匂いも 全てが

粒々の素粒子です。

 

数式で証明されちゃってるのよ…

しかも

いつも揺れてる、波のように。

 

 

神様が 上とか 後ろにいて

魔法や霊力を使ってくれてるわけでは

ないのね…

その方が ロマンチックだし

そう信じていたい気もしますけど。

 

 

 どんな宗教も 

その団体の維持の為には

何かしら「 脅し」とか「決まり」とか

あーせー、こーせーと言う「しきたり」 とか

「階級」とか「お布施」とか「寄付金」とか

「儀式」は必要。

お寺や神社、教会なんかを

維持しないといけないしね。

 

 

 

 

インドでチャクラが発祥し

信じられているように

 

日本には丹田が あり 、そこと仙骨

神さまに自分をつなげる的な

考え方や 習わしがあります。

 

蹲踞(そんきょ)の姿勢がそうです。

しめ縄や 神棚もありますね。

 

チベット五体投地キリスト教

胸の前で切る十字…

 

さまざまな宗教には

様々な魔除けの行事や悪魔払い儀式があります。お祝い事もあれば お願い事もある。

 

どれも良いも悪いも

正しいも 間違いもありません。

 

 

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うちの近所の 小津神社には お稲荷さんの

主祭神ウガノミタマさまが お稲荷さんとしてではなく、「 垂髪の女神」と呼ばれ地元の稲作や畑を守る神様として 祀られています。

 

 

境内では いつも子供達が遊んでいて

のどかで優しいお社でした。

 

 

 

私は…何を怖がっていたのだろう?

あのキツネの像が 怖かったんだな。巻物加えてるしね… そして 親か絶対やるな!と言われたコックリさんが怖かった。つのだじろうさんの漫画のせいもある!(笑)

 

コックリさんって

 …あれはチャネリングだよね

…今、毎日 セッションで

やってるやつですよ…

 

 

 

こうして考えると

 

清めないと いけないとか

お供えしないといけないとか

人は シバリや枠が 好きですね。

 

安心するのかもしれないね〜。

不自由って案外。

 

 

 

 

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そっと目を閉じて 話しかけるだけで

自分の神様には いつでも繋がれます。

もちろん誰でも。

 

 

そして 人はそれを

直感と呼んでいるんです。

あ、違和感もそうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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